原始合掌造り 現存する合掌造りの原型。五箇山の民家がこれを見本にして素屋造りから四ツ囲い、妻入りから平入りへと発達。最終的に茅葺民家へ変化した。相倉合掌造り集落が1970年(昭和45年)に国指定の史跡となった時の記念碑が見られる。その名の通り家の造りが大昔にタイムスリップしたかのような一角。
合掌造り集落の外側も散策する。山々の間に田んぼ。もう収穫が終わった後で何も生えていないけど合掌造り集落に住む人々が生活する様子が伝わってくる。
民家に併設する蔵も外壁の色、板がそれぞれ異なる所が面白い。各スポットが絵になるような素晴らしい景色。来て本当に良かった!!!続く









