ホテルをチェックアウトして世界遺産 五箇山 相倉合掌造り集落に向けて出発します。9月中旬で天気は快晴。汗ばむ気候です。
出発前に富山駅北口付近を軽く歩きます。北陸新幹線開業前のほくほく線経由の時代よりもっと前から富山駅を知っています。ガラス張りの綺麗な駅舎の周りに高層ビルが立ち並ぶとは想像できませんでした。違う駅みたいです。
富山駅の改札口に入ります。
新幹線、在来線共に高架駅。昔と全く違う雰囲気の駅舎になりました。昔の駅舎は2021年1月17日 富山駅今昔物語1、1月18日富山駅今昔物語2を参照にしてください。
完成してから年数が浅いので綺麗です。新幹線停車と引き換えに特急電車は高山線のひだのみになりました。
2番線の先端に高山本線キハ120形 ワンマン運転の車両が停車しているのが確認できます。
3番線に到着した10時13分発 521形あいのかぜ富山鉄道高岡行きで高岡駅に向かいます。所要時間は19分です。
高岡駅に到着しました。ここから世界遺産バスで相倉口まで移動します。10時45分発 所要時間は1時間18分。途中城端駅でディーゼルエンジンのキハ40形の車両と平屋建てのレトロな駅舎が見えます。旅先で出会った人との会話を楽しんでいるうちに周囲の景色が山に囲まれてきます。
12時03分に相倉口に到着しました。これから相倉合掌造り集落を散策します。












