遂に500話を達成しました。このブログはオーストラリアからスタートしてアデレード、メルボルン、パース、シドニー、ケアンズのお薦めスポットを紹介する所から始めました。舞台をアジアに移しコタキナバル、シンガポール、台湾各地、ホーチミンと順調に紹介してきました。
しかし新型コロナウィルスが感染拡大した事により海外に渡航する際のハードルが高くなり現地に行き新しい情報を発信するのが困難になりました。過去の写真から海外のスポットを紹介する事はできますが記事の鮮度を重視した結果直近に国内で行ったスポットで素晴らしかった所を紹介する事に変えて500話まで積み重ねてきました。これからもよろしくお願いします。記念すべき500話は海外に戻りバンコク ワット・アルン(暁の寺)から。
いよいよ入場です。ドキドキ。屋根の上に付いている塔、入口の守り神のような像がタイらしいです。
大仏塔 南国タイの青い空に白い模様の雲。細かい装飾が施された暁の寺の大仏塔は訪れる者を感動させる。
タイを旅行した時は寺院巡りは外せない。
塔から見える装飾はヤック(鬼)。一体一体の装飾が細やかでバラエティに富んでいて何時間見ても飽きない。
大仏塔の上から下界を見下ろす守り神のように見える。
彫刻をアップにしてみました。一体一体に意味があって物語の背景がわかったら面白いんだろうなぁ。
手前に見える髭の方は何の神様だろうか?
中国陶器の皿で覆われた外観の大仏塔のきめ細やかさは西洋建築に類似しているようにも見える。
階段が急ですが大仏塔には登れます。チャオプラヤ川対岸のバンコク市街地、仏塔以外の建築物が一望できる。仏塔の周囲の建築物も変化に富んでいて面白い。
チャオプラヤ川対岸から見たワット・アルン 大河の水は泥で濁っているが川とワット・アルンの仏塔、南国タイの青い空、白い雲も写真映えする。ワットポーに近いターティエン船着場との間は10分~15分間隔で渡し船で行き来できる。
ワット・アルンは暁の寺という意味を持つ寺院。三島由紀夫暁の寺で日本でもよく知られている。美しい彫刻のような外壁は陶器の破片に覆われているそうだ。ビックリ。寺のシンボルになっている大仏堂は元は16mの仏塔だった。ラマ3世の代に大仏殿を改修されさらにラマ4世の時代に寄進された何万枚もの中国陶器の皿で覆い飾られ塔頂にシバ神の矛をいただく81mの大仏殿として完成された。ヒンドゥー教の聖地カイサーラ山をイメージして造られ塔の上部にはエラワン象やインドラ神などの石像も飾られている。














