地元の人達にとっては、学校の遠足や林間学校の訪問先、子供の頃に訪れる避暑地として知られここで過ごした時間や思い出は、ロットタイムと呼ばれている。A級自然保護区に指定されている。
パースからはエリザベスキーの南側にあるフェリーターミナルからロットネストエクスプレスで移動しました。フリーマントルを超えインド洋に出るタイミングで乗客が一斉にトイレに行き出します。船内が落ち着いた瞬間に気が付いた時はもう遅い。船が波でバキバキいうぐらい縦に揺れるんです。とにかく怖い。船の揺れを乗り越えると美しい島が待ってました。
今回は週内一周のバスツアーに参加して回りました。島内を一周してくれるアイランドエクスプローラ
島内のあちこちで見られる有袋類クオッカ 世界一幸せな生き物といわれている。17世紀にこの島にきたオランダ人がクオッカを巨大なネズミと間違えネズミの巣のある島とした事からロットネスト島と名付けられたといわれている。
昼食はバス乗り場近くのケラマでバイキングの昼食。ロットネスト島は観光客が多いため飲食店やコールズ、宿泊施設など揃ってました。
バスに乗ると次々と美しい海が広がる。海の色もエメラルドグリーン、水色、濃い青まで様々。一つ一つの景色に感動する。
ワジェマップ灯台 ここで一度バスを降りる 白い外壁に縦に長い外壁 周囲の景色を写真に撮っただけでバスに戻る。
イタリアの青の洞窟には行った事がないけど青の洞窟をイメージしてしまう!
おそらくケープブラーミン 島西部 この地点の海が一番綺麗だった。
どこで写真を撮っても絵になる。オーストラリアの中でも一番綺麗かもしれない。
島内には至る所で貯水池のような景色が広がる。
トムソベイの町外れから島の中央にあるオリバーヒルまではトロッコ列車も走っている。
とにかく素晴らしい時間でした。ロットタイム!
















