こんにちは!✨
イチボウで~す
定年退職して、主に年金収入で暮らしています。
このブログを読んでいただき、ありがとうございます。
この記事ではこれからより楽しく暮らすための話をしてみます。
<ゴミ拾い>
我が家には、メスの柴犬がいる。彼女の名前はYUI。
ちょっと臆病なところがあるが、とても元気である。
この彼女との散歩が、日課となっている。
もちろん、体力維持の為に散歩しているのである。
ハタから見ると、犬を連れて散歩しているのか、
犬に連れられて私が散歩させられているのか
わからないくらい元気である。
その散歩をしていると、どうしても目線が下に行き、地面の方を見てしまう。
散歩する道は、アスファルトの道路わきや、未舗装の農道である。
田舎なので、道路わきや農道には草むらがあり、誰が捨てたかゴミが落ちている。
空になったタバコの箱、吸い殻、空き缶、ペットボトル。
散歩途中で、そのゴミを見てしまうのである。
見てしまったら、そのままにしておけず拾い集めることになる。
YUIにとっては散歩が中断するので、それが不満なのか、グイグイと引っ張るのだ。
「ちょっと待ってて。すぐに終わるから。」と声をかける。
このゴミ拾いを始めると、また次のゴミが目につくようになるものだ。
数回、彼女とやり取りしながら、こうしてゴミを拾い集める。
目につくのは、タバコの吸い殻だ。
普段なら、気づかないような吸い殻がいくつも目に入る。
それを拾って家庭ゴミとして集積所に出すわけだ。
もちろん、行政主体のゴミゼロ運動が年2回あるが、ゴミを捨てる人は後を絶たない。
<結局は自分に返ってくる>
少しでも良いから、ごみが減っていけばと良いと思っている。
気まぐれな行為なので、長く続いているのかも知れない。
ちょっとは、環境美化・保全に貢献しているだろう、と心の中で思っている。
そのままにしておけば、
★プラスチックが紫外線で細かく分解される。
★雨で流されて、川に入り、最後は海に入る。
★マイクロプラスチックが海に溜まる。
★魚が餌と間違えて、それを食べる。
★人間が、その魚を食べて、体内にプラスチックを取り込む。
★病気や体力低下の原因となる。
結局、自分の為にもなる活動ということだ。
これは、地域貢献活動と思っていたが、どうも自分が長生きするための活動かも知れないな~。
<今からでも遅くない継続収入への道>
私は、年金生活をしているが、田舎に住んでいることや、ちょっとした収入もあってか収支トントンか少し残る程度だ。
それぞれの事情によって、今後必要な生活資金は当然違うもの。
でも、安心して暮らせるようにしたいというのは、共通の願いだよね。
少しでも不足分の足しにする方法があるとしたら・・・
しかも今の生活をそんなに変えずに出来るとしたら・・・
そんな方法を知りたくありませんか?
詳しい内容をお知りになりたい方は、以下の記事をご覧ください。
皆で一緒に自分が望む世界に行きましょう。
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