子宮筋腫の手術から1か月経過しました。術後1か月検診に行ってきました。

 

病院の予約は10時だったのですが、病院に到着したのが9時40分。
「ちょっと早かったかなぁ・・・・」と思って待合室で待っていたら、予約時間の10分前に呼ばれました。長く待つだろうなぁ…と長期戦の体制でいたら予想外の短期戦でした。

 

9時代の予約時間の人達が早く終わったらしい・・・。

 

診察→内診→再び診察という流れでスムーズに進みました。

内診では、膣内エコーで術後の傷や体内に残っている筋腫の大きさを確認したりしました。体内に残っている筋腫は子宮を残す為に摘出できなかった筋腫でこれ以上大きくならないようにこれから経過観察が必要な爆弾です(笑)

 

「生理は再開しましたか?」
と聞かれましたがまだです。体温もまだ高くなっていません。半年間ホルモン剤で止めていたからまた再開するのかな?(心配) 年齢的に閉経してもおかしくないんだよね。平均値から比べると早いけど。

 

生理が再開すると筋腫が大きくなったり、卵巣嚢腫や子宮内膜症のリスクも高くなるんだよな。
次はもう全摘かぁ・・・・。再発のリスク大。

 

車の運転と風呂の湯船は解禁になりました。

術後の傷跡はテープを貼った方が治りが早いそうです。傷跡は診なかったです。傷跡のケアとかは重要視してないのかな。この点では病院によって対応が違うようです。

 

病院にかかるためには、患者もそれなりに予習というか勉強しないといけないことも今回の入院でわかったことです。特に産婦人科を受診する時は受け身状態だといけないことがわかりました。

お医者さんを信用することも大切だけど、病気を治すのはまず自分であり、お医者さんは専門的知識と技術でお手伝いする程度だと思わないといけないです。決して受け身になってはいけないです。

 

社会人になって生命保険を契約する時とかにでも病気に関する知識をある程度知っておかないといけないです。自分も30歳くらいまでは婦人科系疾患を他人事のようにとらえて実感がなかったけど、病気になってみて生命保険に入っててよかった~と思いました。

 

ただ生命保険って、降りるまでにいろいろと手続きに時間がかかるから支払いが終わった後に来るものだということもわかりました。

退院した後に保険会社に書類準備してもらって、保険会社の様式の診断書を書いてもらうのに2週間くらいかかったりするから、入院費用を支払ってしまった後に来る予定です。(現時点でまだ保険金おりていないです)

 

こういう時のためにある程度貯金が必要です。ちなみに自分は貯金使い果たして最終的には借りました(笑)

 

まあいろいろと勉強させていただきました。

 

3か月後8月に生理再開の有無をチェックをするための診察になります。

 

とりあえず子宮筋腫関連の記事はここで一区切りになりそうです。