こんばんは、さな江です。
明けましたね、梅雨!!
6月中に明けちゃうなんて、
ちょっとなんでも早すぎないですかね🙄💦
大雨も無くて、
災害が無かったのは良かったけれど、
かといって雨が少ないのも…こまります。
大丈夫ですかね…。
いい塩梅に雨が降ってくれることを
祈るばかりです…。
さて、
きょうは、『知能』についてです。
知能、と聞くと、どんなイメージを持ちますか?
テストの点数?
IQ?
難しいことをスラスラ理解できる人?
たしかに、そうした“頭のよさ”も知能の一部に
なりますね。
でもそれだけではなくて、
「どんなふうに考えるか」
「どう学ぶか」「どんなことに興味をもつか」
そういう“思考のスタイル”そのものが、
知能みたいなんです。
知能には、いろんなタイプがあるようです。
✔ 論理的にものごとを組み立てるのが得意な人
✔ 感覚的に物事を捉えて、直感で動ける人
✔ 言葉で考えるのが好きな人
✔ イメージや感覚で理解する人
✔ 実際にやってみて体で覚えるタイプの人
✔ 目に見えない世界や哲学的なことに惹かれる人
「知能」は人それぞれ違っていて、
優劣なんてないんですね。
でも、学校や社会の中で求められるのは、
わりと“偏った知能”だったりします。
論理的に話せるか
計算ができるか
空気を読めるか
そういう基準に合わなければ、「自分は頭が悪い」
「できない人間だ」と思ってしまいやすいです。
でも、ほんとうは
「あなたの知能」はあなたにしかない、
特別な才能なんだということです。
自分の知能を受け入れてあげること。
得意なやり方、苦手なやり方、
それをジャッジせずに「そういう自分なんだ」って
認めてあげること。
それが、自己受容につながっていくようなんです。
知能のタイプに良い・悪いはなくて、
あるのは「違い」だけ。
その違いが、私たち一人ひとりを
個性的な存在にしているようです。
ということで、
今回はこの辺にしますね。
次回は、
八個目の『外見』になります!
最後まで読んで頂いて嬉しいです。
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