山田洋次監督の最新作「東京家族」に
中学1年の美少女が抜てきされました。
6歳でデビューし、演技力にも定評がある“国際派”の荒川ちかです。
昨年公開のロシア映画「ヤクザガール」に主演して、
ルーマニアの国際映画祭で最優秀主演女優賞を受賞。
昨年前期のNHK連続テレビ小説「おひさま」でも注目されています。
山田監督が偶然、最終オーディションに残っていた荒川ちかが出演した
バラエティー番組を見て表情の愛くるしさが役柄に合うというので
決め手になったようです。
5月中旬から撮影に入る荒川ちかは
「人と人の絆を通して日本の心を伝えられるように頑張りたい」と
張り切っているようです。
「東京家族」は故小津安二郎監督の名作「東京物語」を
モチーフに現代の家族を描く作品。
どんな演技を見せてくれるのか、楽しみですね。
【23%OFF!】ヤクザガール 二代...
|