自民党は9日、仙台市で全国政調会長会議を開き、
七つの柱からなる次期衆院選政権公約の原案を発表しました。
当初は記載を見送っていた消費税率10%への引き上げについて、
「10%を明記した2010年参院選公約を踏襲すべきだ」との
声が党内で強まり、盛り込まれたようです。
最初の柱の中に憲法改正を掲げ、
自衛権の明記や自衛隊を自衛軍と位置づけることを打ち出し、
保守色を強調しています。
大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長が唱える大阪都構想を念頭に、
「大都市制度の見直し」にも触れています。
また、デフレ・円高対策として政府・日銀が物価目標2%の協定を結ぶことや
、法人税率の20%台への引き下げ、
生活保護給付水準の10%引き下げなども打ち出していました。
ほ~んと、政治家は自分たちの保身が強くって、厭になります。
消費税を上げる前に、他にやることがあると思うのですが・・・。
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