米米CLUBのメンバーのフラッシュ金子が「職業性ジストニア」と
呼ばれる運動障害で、担当のサックスが吹けなくなっている
ことが分かりました。
サックスを演奏しようとすると筋肉が収縮したり硬く
なったりしてしまう症状だそうです。
「職業性ジストニア」は一定の作業姿勢をとると、痙攣や硬直、
震えが生じる病気で、長年原因不明の病気とされてきました。
回復の見通しが立たないフラッシュ金子は、
ひどく落ち込んだ様子でしたが、
2年半ぶりの全国ツアーは開催され、
キーボードなど別の楽器演奏を担当してステージに立つそうです。
人間の身体って複雑ですね・・・。
お大事にして、いつまでも素敵な演奏を聞かせてください!
即決●米米クラブ(石井竜也)「ベスト」絶版バンドスコ...
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