先週の秘密戦隊ゴレンジャー40周年イベント「5人そろって同窓会」に続いて、新宿ロフトプラスワンに参加した10月31日。
新堀和男・大葉健二・春田純一の各氏が、今年で還暦を迎える。
それを祝したトークショーには、高橋利道氏を始めとして多数のゲストの登場はお約束というもの。
これに行かなければ、ヒーローファンの名が廃る(笑)。
今回は特に女性客の姿も多く、当時のジャパン・アクションクラブ(JAC)人気を思わせる。
開始早々、会場に響き渡る高橋利道氏演ずるデスギラー将軍の声!
80年代のノリだ!!
戦闘員を指揮して、集まったかつてのチビッコ達を襲おうとしたその時・・・
会場各所から現れたのはレジェンド・ヒーロー達だった!!
すぐ真後ろで展開する、大葉健二氏の殺陣の力強さに感激だ。
春田純一氏のヒーローアクションを、この瞬間に生で目に出来るとは!
更に、新堀和男氏はスーツアクターではなく素顔のヒーローとして戦闘員をなぎ倒す。
舞台に揃った3人は、ついに変身!
赤いチャンチャンコに身を包み、「還暦戦隊」と名乗りを上げるのだった(爆)!!
このアトラク、中川素州氏が考えたとの事だが、大いに笑わせていただいた。
決めポーズを取るとギックリ腰になるわ、必殺技を使うと年金が貰えなくなるだののネタを実に楽しそうに演じる各氏。
先週の「ゴレンジャー」イベントでは、アクシデントも含め一種異様な威圧感が会場を支配し、演者・観客とも正直心から楽しめるものとは言えなかった。
だが、今回は違う。
春田氏の言葉を借りるなら、演者側だけでなくファンも演者を楽しませている本当のお祭り。
こういう場に参加する時、長年ヒーローファンであって良かったと心から思う。
トークショーへの飛び入りゲストもレジェンド揃い。
80年代戦隊を支えた名悪役・岡本美登氏にこの場でお会い出来るとは!
岡本氏も還暦との事で、「ブーバ地球に死す」撮影直後の事故の件など貴重なお話を伺えた。
竹田道弘氏は、歴代女性キャラクターを演じた後アクション監督になったお方だ。
卯木浩二氏は「科学戦隊ダイナマン」ダイナブルーにおいて、JACの歴史で大葉氏、春田氏と並んで変身前と変身後のキャラクターを一人で演じた偉業を残す。
最も驚いたのは、「大戦隊ゴーグルV」でゴーグルブルーを演じた石井茂樹氏の登場だ。
時が止まったかのようにお変わりのない姿で、奇しくも「電子戦隊デンジマン」デンジブルーとの3戦隊青祭りも実現。
各氏が歴代キャラの名乗りを再現するコーナーには、胸が熱くなる。
大葉氏の「キカイダー」や新堀氏とのダブル「アカレンジャー」、春田氏の「ビビューン」「スペードエース」、高橋氏の「ザビタン」等を生で見られる日が来ようとは!
各氏が演じた全キャラの名乗りポーズが続々と披露される中、新堀氏の歴代レッドは延々と続く(笑)!
そして竹田氏・石井氏参入で実現した、34年ぶりの「ゴーグルV」4人名乗り!
「ダイナマン」も3人での名乗りを再現、そこにMoJo氏が生歌を披露する。
歴代主題歌は、我々観客だけでなく演者達の胸にも響いたようだ。
比較的、ヒーロー作品から離れた印象のある春田氏から贈られたメッセージ。
‘忘れていたヒーロー物に対する情熱を思い起こされました。
命を張ってアクションに挑んで来た事を、誰かがしっかりと見てくれていたんだと胸が熱くなります’
JAC 第0期生として「仮面ライダー」でのトランポリンから始まり、ジェットコースターからの飛び降りスタント事故による半身不随の危機を乗り越え、その後のヒーロー番組で命がけのアクションを披露して来た春田氏ならではの言葉だ。
我々ファンは、その姿をこの目・この胸に焼き付けた生き証人なのだ。
長い時を越え、演者・観客共にこんなに幸せな瞬間を迎えられるとは。
還暦戦隊の御三方とは、干支が同じという共通点が光栄だ(笑)。
全ては報われた、そう思えた夜。
心から満たされた。

新堀和男・大葉健二・春田純一の各氏が、今年で還暦を迎える。
それを祝したトークショーには、高橋利道氏を始めとして多数のゲストの登場はお約束というもの。
これに行かなければ、ヒーローファンの名が廃る(笑)。
今回は特に女性客の姿も多く、当時のジャパン・アクションクラブ(JAC)人気を思わせる。
開始早々、会場に響き渡る高橋利道氏演ずるデスギラー将軍の声!
80年代のノリだ!!
戦闘員を指揮して、集まったかつてのチビッコ達を襲おうとしたその時・・・
会場各所から現れたのはレジェンド・ヒーロー達だった!!
すぐ真後ろで展開する、大葉健二氏の殺陣の力強さに感激だ。
春田純一氏のヒーローアクションを、この瞬間に生で目に出来るとは!
更に、新堀和男氏はスーツアクターではなく素顔のヒーローとして戦闘員をなぎ倒す。
舞台に揃った3人は、ついに変身!
赤いチャンチャンコに身を包み、「還暦戦隊」と名乗りを上げるのだった(爆)!!
このアトラク、中川素州氏が考えたとの事だが、大いに笑わせていただいた。
決めポーズを取るとギックリ腰になるわ、必殺技を使うと年金が貰えなくなるだののネタを実に楽しそうに演じる各氏。
先週の「ゴレンジャー」イベントでは、アクシデントも含め一種異様な威圧感が会場を支配し、演者・観客とも正直心から楽しめるものとは言えなかった。
だが、今回は違う。
春田氏の言葉を借りるなら、演者側だけでなくファンも演者を楽しませている本当のお祭り。
こういう場に参加する時、長年ヒーローファンであって良かったと心から思う。
トークショーへの飛び入りゲストもレジェンド揃い。
80年代戦隊を支えた名悪役・岡本美登氏にこの場でお会い出来るとは!
岡本氏も還暦との事で、「ブーバ地球に死す」撮影直後の事故の件など貴重なお話を伺えた。
竹田道弘氏は、歴代女性キャラクターを演じた後アクション監督になったお方だ。
卯木浩二氏は「科学戦隊ダイナマン」ダイナブルーにおいて、JACの歴史で大葉氏、春田氏と並んで変身前と変身後のキャラクターを一人で演じた偉業を残す。
最も驚いたのは、「大戦隊ゴーグルV」でゴーグルブルーを演じた石井茂樹氏の登場だ。
時が止まったかのようにお変わりのない姿で、奇しくも「電子戦隊デンジマン」デンジブルーとの3戦隊青祭りも実現。
各氏が歴代キャラの名乗りを再現するコーナーには、胸が熱くなる。
大葉氏の「キカイダー」や新堀氏とのダブル「アカレンジャー」、春田氏の「ビビューン」「スペードエース」、高橋氏の「ザビタン」等を生で見られる日が来ようとは!
各氏が演じた全キャラの名乗りポーズが続々と披露される中、新堀氏の歴代レッドは延々と続く(笑)!
そして竹田氏・石井氏参入で実現した、34年ぶりの「ゴーグルV」4人名乗り!
「ダイナマン」も3人での名乗りを再現、そこにMoJo氏が生歌を披露する。
歴代主題歌は、我々観客だけでなく演者達の胸にも響いたようだ。
比較的、ヒーロー作品から離れた印象のある春田氏から贈られたメッセージ。
‘忘れていたヒーロー物に対する情熱を思い起こされました。
命を張ってアクションに挑んで来た事を、誰かがしっかりと見てくれていたんだと胸が熱くなります’
JAC 第0期生として「仮面ライダー」でのトランポリンから始まり、ジェットコースターからの飛び降りスタント事故による半身不随の危機を乗り越え、その後のヒーロー番組で命がけのアクションを披露して来た春田氏ならではの言葉だ。
我々ファンは、その姿をこの目・この胸に焼き付けた生き証人なのだ。
長い時を越え、演者・観客共にこんなに幸せな瞬間を迎えられるとは。
還暦戦隊の御三方とは、干支が同じという共通点が光栄だ(笑)。
全ては報われた、そう思えた夜。
心から満たされた。
