こんにちは!hiroです。


 
 
先日テニスの祝勝会で居酒屋に行ったんですが、
よく居酒屋で「生ビール(生中)」を頼んだときに
 
 
「この店のビールは量が少ないな~💢」
 
 
と感じたことありませんか?
 
 
 
実は生中が注がれている「中ジョッキ」のサイズには
明確な定義がなく、およそ350~500mlまでが
一般的に「中ジョッキ」と呼ばれています。
 
 
 
最近では内容量で435mlというのが
主流になっているようですが、
 
ダイエッター的にはその内容量というところに
ポイントがあります!
 
 
 
 
ビールには必ず「泡」が入ってますよね?
あの泡は言うまでもなくほとんど空気です。
 
 
一般的にビールの液体と泡の黄金比は
7:3と言われているので、つまり
内容量が435mlのジョッキにビールと泡が
注がれていた場合、実際のビールの量は
 
 
435ml × 0.7 = 304.5ml
 
 
コレしか入ってないんです!
つまり、缶ビール1本分にも満ちません。
 
 
350~500mlで計算すると、実際のビール量は
245~350mlとなります。
 
 
 
 
さらにバーなどで飲んだ場合、
グラスで出てくることが多いと思いますが
そのグラスのサイズは10オンス(285ml)のものが多く
 
 
液体:泡=7:3の比率であれば、ビールの量は
199.5mlしか入ってないことになります。
 
 
普段500mlの缶ビールを2本飲んでる人であれば
5杯飲まないと満足できません!
 
(しかもバーで1杯800円なら4000円です^^;)
 
 
 
もし居酒屋で瓶ビール(中瓶)と中生が同じ値段だったら
中瓶は500ml間違いなく入っているので
そちらのほうがかなりお得ということになります^^
 
 
 
 
カロリー計算についてですが、
あすけんのカロリー計算によると
生ビール1杯は中ジョッキ1杯500mlで
計算されています。
 
 
ビールは100ml当たり40(~45)kcalなので
1杯計算すると200kcalとなっていますが、
 
お店の中ジョッキで飲んだ場合は
実際は300ml、120kcalしか摂取していないので、
もうちょっと飲んでも大丈夫ですよ!^^
 
 
楽しくダイエットしていきましょう!
 
 
 
PS.
 
黄金比で注がれたビールはこんな感じです。
 
 
 
 
う~ん、ちょっと泡が多いかなぁ。
 
僕は👇このくらいが好きです(笑)