「さよなら またいつか 」
再会の言葉を紡いだ あの日



「行ってくるね」
「行ってらっしゃい」

普通の挨拶を交わして出掛けていく



大切な人が
かけがえのない人が
未だに会えない 辛い悲しみ



愛しいモノの死


いつ、自分が死ぬかわからない
それでも相手を想い祈ることしか出来ない
無力さに 嫌気がさす



日常が非日常に変わった瞬間


私達は ただ ただ 生きていくしかないという…



全てを失った悲しみは どこへ流せば良いのだろう。






……


明るい詩が、書けないなんて…(>_<)