『伝えたい気持ちを
私の音にのせて
響かせよう 全てを
私の音よ 声よ 祈りと共に 』











私達の現実(いま)は
自然の刹那となり
永遠のない命が
様々に音を織り成す



今は在ることだけで
生の支えとなり
亡き者のためにも と
無き力を振り絞り
我らは一つの想いとなる



どうか 安と幸の恵みを 我らに

これが 皆の努への 報いなのだろうか

神へ捧ぐは
ただ 祈り 願う


どうか 我らの 未来を…



何もかも失った民へ どうか
これ以上の 負を 消し去って 欲しい

今は 祈り 捧げ 歌う





どうか どうか
これ以上犠牲者が増えることなく
これから 全日本国が大変で 想像より辛いことになると思うから
どうか 何もなく
援助してくれた国々にも 自分たちにも お恵みを…

天災は、私達の力だけじゃどうしても防げないけど、思ってしまう。



もっと違うものを書きたかったけど、今回のはどうしようもない天災への願いだったからこうなってしまった…(>_<)