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スイス人の友人が今月末で故郷へ帰ることとなった。
ついてはFairwell Partyにて、GOOD MUSIC(=DJ)をよろしく頼むとの依頼。
もちろんOK。
生ジャズ/エレクトリックジャズ/ジャズファンクを好む友人への贐として、
当日限られた時間の中、自分の現在持てる最良のVINYLの音と共に
気持ち良く国へ送り出してやりたい。
ただでさえクラブミュージックを主体としたジャズイヴェントが皆無に等しいこのエリアでは、
彼が心から楽しめるようなイヴェントはほとんど存在しなかった。
そんななか、彼の飢え渇きの言葉を幾度となく聞き、同感していた自分。
Hey Mat、この地にもジャズの心がもっともっと根付くように祈っててくれ!
その代わり、今回はGIVE UP!!と言わせるまで、否、言っても更に躍り出したくなるくらいに
KILLER TUNE+α をガンガン、クレーム寸前の時間いっぱいまでプレイし尽くしてやるぜ!!
