雨の降る中、今日は那須動物王国まで行ってまいりました。

正直言うとあんまり期待はしていなかったんですが(王国さんすいません)、ずいぶん楽しませてもらいました。

良かった点その1 適度に広い(はなれた牧場へは無料のシャトルバスで送ってくれる)
 敷地の広さは半端無くありますが、それを感じさせないサービスが提供できていると思います。
 都会の人たちがきたらリラックスできるだろうなぁという自然と景観美がそこには広がっていました。
 今日は雨だったけど、晴れたらきっと心地よい場所である事は間違いありません。
 ふと気づくとハンモックがあったり、鳥が歩いていたり、都会の喧噪を忘れさせてくれる場所です。
 思い描いている大自然とそこにいる動物達を楽しむ事が出来ると思います。


良かった点2 動物とのふれあいは超接近で!
 動物園などとは比べ物の無いくらい、動物と接近できます。
 ペンギンなんか、触っちゃ行けないんですが、好き放題触れる距離にヒョコヒョコ歩いています、そして人なつっこい。
 あんなに間近にアシカや白鳥、ペリカン、カピパラ、カンガルー、鳥類を見たのは初めてでした。
 もちろん、ヒツジやアルパカ、ロバ、ポニー、ウサギなんかも無料で触りたい放題。
 これくらい生の体験ができるのは、他にはなかなか無いと思います。
 また、動物を触った後に手洗いを推奨し、設備をちゃんと用意している気配りが交換を持てました。お客さんと、動物をちゃんと大事にしていることがわかりました。
 動物の管理など非常にデリケートですが、ちゃんと動物のケアをしているのかなと思いました。


良かった点3 1日に多種多様のショーをひっきりなしにやっている。その内容もスバラシイ。
 ワタシがいちばん感心したのは、このショーです。とにかく質が良い。
 ドッグランショーとか、ペンギンショーなどいろいろやっていますが、中でもオススメなのは王国ファームショーとバードパフォーマンスショーです。
 王国ファームショーは簡単に言うと、シープドッグによる羊追いのショーです。
 あんなの今まで見た事が無かった。内容は手作り感/ライブ感がとてもあり、素直に楽しめます。
 犬達の失敗も面白いし、ショーを通じてトレーニングしているので、それが見れるのも良かったです。完璧すぎるのはそれはそれでいいものですが、味気なさもありますからね。
 バードパフォーマンスショーは、猛禽類の大型の鳥(鷲、フクロウ、ミミズクなど)のショーなのですが、これがスバラシイ。
 動物園で見る鳥は折の中にいるだけで、へぇ~、くらいで1分で終わってしまいますが、ここは違う。
 檻から鳥をだして、鎖をつながないままショーをするのです。
 鳥は檻から出したらすぐにどっかに逃げてしまうのだと思っていたのですが、ちゃんと手なずけていて最後にはちゃんと戻ってくるのです。
 それぞれのショーは、鳥の特性を良く生かした構成になっていました。
 今日はハヤブサと白頭鷲(ハクトウワシ)を運良く見れ、非常に楽しめました。
 ハヤブサの素早い飛行と、ナイーブさ。目の前3mくらい上を飛んで行く2M大の鷲のダイナミックな飛行姿を見れるのは感動ものです。
 正直入園料の1800円は高いと思っていましたが、これをみるだけで払ってもいいねと思うくらいすばらしい。かなりオススメです。
 動物園における鳥カテゴリーの地位を1000倍近く高めてくれています。子供もアレをみたら鳥のイメージが変わるだろうなぁ。


最後に改善してほしい点をいくつかあげてみます。

 食事がチョットイケテナイ。値段がそこそこするのは仕方が無いにしろ、内容をもっと向上させるべきだと思います。盛りつけの仕方、ボリューム、内容、いくらでも改善できると思います。人が感じる費用対効果というのは千差万別なので難しいといえば難しいですが、これはなんとかクリアしてもらいたいですね。ただ、誤解を恐れて書きますが、良くあるテーマパークとくらべて劣る内容ではありません。いろいろ頑張っているのはかんじる事ができましたので。

 また入場料が割高に感じます。あと2割ずつくらい押さえてくれると、いいですね。
 もちろん規模や内容から判断すれば、行ったあとでは金額に納得できますが、突然行こうと思ったらハードルが高すぎると感じると思います。
 ただ、割引券をいろんなところで配布してくれているので、お客としてはそういうものをウマく利用するように立ち回ることも必要かなと思いました。

とにかく、那須でいくところに迷ったら、動物好きなら行ってみる事をオススメします。

何が見れるか、どんな施設かは以下の公式サイトで確認してみてください。
LinkStationをつかっているのだが、どうも調子が良くない。
特殊な事をしている訳ではないのだが、エラーが出まくり。
おまけにメディアサーバーの設定をしても、勝手に設定がOFFになっちゃうし・・・。

Macユーザーへのサポート体制は万全ではないように感じるから、Macユーザーにはオススメではない商品なのかも。

あまつさえ、本日共有ファイルにアクセスできなくなちゃったので、ディスクを初期化してます。
8時間とかかかるって、どういう事よ・・・。1.5Tあるけどさ・・・。
我が家についにNAS環境を導入した。 BuffaloのLinkStation LS-XH1.5TL という機種。
ネットワーク速度が最も高速なものを選んだつもりだ。
このネットワークにpioneerのSuper Audio CD Receiver PDX-Z10をつなげてDLNA再生を実現した。

今はなんとか環境を構築できたがここまで少なからず手こずった。

1つ目として、ワイヤレス越しにLinkStationが見えないという問題が起きた。
我が家はMacBookと AirMac Extream を無線でつないでネットワーク環境を構築している。
その際にNATを使用していたため、MacBookとLinkStaionのIPのセグメントが異なってしまい、認識が出来なかった。例えばこんな感じで。
MacBook: 10.0.1.3
LinkStation: 192.168.0.3
これはAirMacユーティリティからNATの設定をOFFにして解決。

2つ目として、上記設定後に PDX-Z10からLinkStationが見えなくなった
これはLinkStation側のネットワーク設定をしなくてはならないというのはすぐに予測できたが
NasNavigatorというバッファロー設定ツールから[Web設定]というのを選んでもツールが起動してこないからタチが悪い。
なにが悪いんだろうとウェブブラウザの設定の確認などいろいろやったが解決しない。
調べまくったあげく結果としてLinkStationに設定されたIPアドレスをブラウザ上部のテキスト入力エリアに入力すれば、Web設定に移動することが出来る事が判明。
ここからなんとか設定までこぎつく事ができ解決した。


上記のことがバッファローのWebサポートおよび取り扱い説明書に記載無くとても不親切。
メールを送っても、Mac環境だっつってんのに、Windows用の設定ページを案内してきて、マニュアル的な対応しかしてないと思われる。

Macをサポートするというのならそれなりの対応してくれないかなぁ。

次はバッファローを買うのはちょっと考えようかな。

ちなみにディスクの音が思ったよりもうるさくて、がっかり。静音タイプを選べば良かったよ・・・。
鶏の赤ワイン煮
NHKで紹介されていたレシピ

◆材料(2人分)
鶏もも肉(骨なし):300g
赤ワイン:カップ1+1/2(ガメイをつかうとおいしい)
タイム:1枝
ローリエ:1/2枚
ベーコン(薄切り):2枚
たまねぎ:1/2個
セロリ:1/2本
マッシュルーム:(小)1パック(6個)
固形チキンスープの素:1個
・サラダ油、小麦粉、塩、こしょう、しょうゆ、砂糖

◆工程
(1)なべに赤ワイン、タイム、ローリエを入れ、半量になるまで強火で煮る

(2)鶏肉は大きめの1口大に切る。
(この時点でかるく塩胡椒して、少量の小麦粉をつけてもよい)フライパンにサラダ油小さじ1を熱し、鶏肉の両面がきつね色になるまで強火で焼く。ベーコンは1センチ幅に切る。

(3)たまねぎ、セロリは1センチ角に切り、マッシュルームは半分に切る。

(4)別のなべに(2)の鶏肉を入れ、ベーコン、チキンスープの素、湯カップ1を加えてふたをし、強火にかけ半量になった(1)の赤ワインを加える。

(5)(2)のフライパン(残り脂は捨てる)を再び熱し、(3)、小麦粉大さじ1、塩小さじ1/3、こしょう少々を入れ、強めの中火でしんなりするまでいためる

(6)(4)のねべに(5)と、しょうゆ小さじ2、砂糖小さじ1~2を加え、中火でさらに10分間煮込み器に盛る。

さっぱりさせたい場合は、ワインの量を増やしたり、醤油、砂糖の量を調整してくださいな。
そこそこトローっと仕上がります。
アメリカのトランペット奏者 チェットベイカー が好きだ。

トランペットの実力もさることながら、あの憂いを帯びたけだるいような暖かいようなヴォーカルが心を落ち着かせてくれる。

かのジョアン・ジルベルトが彼の歌い方からインスパイヤされてボサノバを生み出したとの伝説もある。
そういわれればなるほど、確かにジョアンの歌うボサノバに近いのかもしれない。

全盛期1950年代までは、彼の人気はかのマイルス・デイビスを凌ぐ程だったと言われる。

60年代以降にはドラッグに溺れ、波乱の人生を遂げてしまう。
若くして歌っていたあの歌声は、彼が自身の人生を振り返りながら歌っているように錯覚してしまう。

今日はRachel GouldとChet Bakerの競作 all blues を聞いてカスクを一杯。
夜が似合うアルバムですこと。

では、おじいさんになったチェットの映像でも
できれば若い頃の映像が欲しかったけど、なかなか見つかりませんね。


64年のライブ



"You'd be So nice to Come Home to"
この人、本番の歌はあんまりいただけないかも。



Almost Blue



Chet Baker - "For Minors Only" (Live)
2008年がきてしまった。

実家での正月。
暇すぎな手持ちぶたさが高じて本屋へでもぶらっと出かけてみる。
何となく目に付いて手にした本は Bill Evans の本「新エヴァンスを聴け」。

これ、彼のクレジットが入った音源をすべて解説しているいわゆるディスクガイド。
読めばエヴァンスを聞きまくりたくなるのは至極当然のことでありましょう。

で、なんだか猛烈に燃えているので、ブログで勝手にエヴァンスを特集。

動画を交えて、ご紹介してみようかと。

エヴァンスという人は幼い頃からその才能を開花し、常に表舞台に表現できた人。
そしてその51年という人生の最後まで自分のJazzを表現し続けていた人だ。
一生現役。
男の目指すところである。

エヴァンスのディスクは40年台~70年代まで100枚以上が存在するが
一般的に有名なのは以下、60年代に録音されたものだろう。

今回は1961年に収録された有名なアルバム Waltz For Debby の動画をドドンと載せてみよう。
この録音から11日後、ベーシストのスコット・ラファロは自動車事故で他界している。


My Foolish Heart


Waltz For Debby


Detour Ahead
音だけです


My Romance
11年後の1972年の映像


Scott Lafaro
ちなみにこの人がスコット・ラファロ
http://www.jazzmanrecords.co.uk/asp/default.asp



UK JAZZMANより、踊れるラテンジャズの7インチ3枚組ボックスセットが登場。
一時期より落ち着いたものの、昨今のユーロ高の影響で値段は高めなのですが、でもこれは試聴→ほぼ即買いでした。
人生をヒップに、グルーヴィーに愉しむ方にはかなりオススメなタイトルです。

ということで、今月のパーティーではこの辺りをかけたい感じです。

●Tito Puente / Cochise
http://www.jazzmanrecords.co.uk/asp/newra/Jazz%20cochise_excerpt.rm

●Joe Bataan / Jumping with Symphony Sid
http://www.jazzmanrecords.co.uk/asp/newra/Jazz%20Jumping%20With%
20Symphony%20Sid_excer.rm



PALMEiRA


またも優秀再発レーベルのCelesteから素晴らしき再発がっ!

オランダ初の6人組ブラジリアンバンド、パルメイラの超激レアアルバム。

この再発はすばらしい。オリジナルは一時期8マンとか値がついてました逸品です。

TELEPHONE
UNDIU

の秀逸ナンバーをはじめとして捨て曲なしのハイテンション!

この一枚だけでしばらく幸せにすごせそうです。

↓ここで試聴できます。
http://www.soft-tempo.com/records/dt/2007/08/palmeira_palmei.html
できましたChilloutのコンピレーション

魅惑の夏の夜遊び後、海岸で夜明けをまちながらまったり楽しむイメージで。

こんなイメージどおりの夏を満喫できてないなぁ、最近 とか思いつつ。

Chillout Summer Sit 2007 / 77B_g

Any Other Name / Thomas Newman
Otis / Koru
Northern Lights / Northern Lights
Adios Ayer / José Padilla
Antologia Café Del Mar / Melibea
Eso es / Viggo
Bailando Va / Caina
Flying High / Ambrozia
Le vent m'a dit / Caina
Baby Come Back / Ambrozia
Homebase / Dzihan & Kamien
Dawn / LuvMasterX

試聴はこちらから(パスワードが必要です)カギ
以前このページでm_sekiさんがコメントに載せてくれたページ

Jazzの系譜の記事が秀逸でした。

Jazz の初心者、JazzのETCを知りたい人は是非是非! すごいオススメです。

You Tube を使った新しいウェブページの作り方についても、
斬新さを感じます。

Youtubeで観るジャズ・ピアノの系譜
http://d.hatena.ne.jp/sivad/20070318

Youtubeで読むジャズ史「東京大学のアルバート・アイラー」
http://d.hatena.ne.jp/sivad/20070209
http://d.hatena.ne.jp/sivad/20070211