癌告知までの母の様子 | ゆぅのブログ

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9月頃、顎の痛みを感じ歯科へ。
異常ないとの事で、詳しい検査もしてもらえず、そのまま帰宅。

その後、放置。

痛みが治らないので整骨院に通う。
お隣さんの話だと毎日通院していたみたい。

母は68歳。
びびりで、健診等は私が知るかぎり行ってなかった。

病気が見つかるのが怖いからって。。。
私も何度か行くように言ったが結局行かず、調子が悪いと、すぐに整骨院に行く様な人。

その、整骨院も1ヶ月近く通院したがよくならず、とうとう、口が2センチ程しか開かなくなり、話にくくなり、手が少し震えが出てきたので歯科医から紹介状をもらい市立病院へ。

しかし、予約出来たのは、1ヶ月後だったらしい。
口腔外科の予約。

父から詳細の連絡をもらったのは、癌告知日の3〜4日前。


母がそこまで状態が良くなかったとは知らず。。。

母から1週間前に連絡をもらった時は、母は鬱も少しあったし、以前も、
「顎が開け辛い、」「顎関節症」
って言っていたから今回の痛みや体調不良も
「考えすぎだからだよー」
「悪い病気なわけないじゃん!」

って母に言った事を今でも忘れない。
無駄に期待を持たせてしまった自分が許せない。。。
いい加減な娘だ。。。

自分がほんと、嫌になる。。。

結局、口腔外科での検査結果だけでは、病名が付けられず、耳鼻咽喉科で詳しい検査をする事に。

しかも、口腔外科の担当医から夜に連絡をくれ、耳鼻咽喉科に予約を入れたので急いで行くようにとの事だったみたい。

その耳鼻咽喉科で造影剤CTをし、悪性と診断。それが2021年11月17日。

しかし、この時点では悪性の診断だけだった。

続きは次回。。