今日、手に入れた本

テーマ:


今日、著者の菊池さんに
かつて
盛岡タイムスに掲載されたコラムの
自費出版本を拝読したいとお願いしたら、
わざわざ私の職場まで届けて頂きました。

この本では、
戦前のカナダ日本人会の大立者だった、
水沢出身の吉田慎也さんが、
詳しく紹介されています。

吉田さんの名前は、
バンクーバー空港の有る、
リッチモンド市の
市政百周年記念事業として、
通りの名前になっています。

鮭大尽の御殿と言われた
彼のかつての屋敷は、
大日本帝国海軍練習艦隊が、
バンクーバーに寄港した時には、
士官の定宿だったそうで、
その偉容は
グーグルマップのストリートビューで
遠望することができます。

ゆっくりと
拝読したいと思います。

ではでは、です。
D  どす黒く
I いかがわしい
O おんな

経営していたコールセンターが破綻したそうですね。

人の不幸に乗じた
どさくさ紛れで、
金目当ての所業ですから、
結果を承知の上での
行いだったんでしょうね。

巻き込まれて、
路頭に迷っている皆様方、
本当に御愁傷様です。

でも、
何故か、
同情する気になれない自分がいます。

我が家の電話は
ナンバー・ディスプレイ対応になっています。
その為、
着信履歴が残るので、
迷惑電話の相手先が手に取るように
判ります。

0120の無言電話が来るようになり始めたのは、
今になって思えば、
近所にもコールセンターが開設された時期と
符合します。

しかも、
多分、その方の退勤時間直前位と思われます。
何故、判るの?って思う方も
あるかもしれませんね。

一度、
とても虫の居どころが悪かったので、
着信した電話を、
切らずに放置しました。

と、どうなるか。

相手は切ったつもりでも、
通話中が継続し続けることになります。

ですから、
相手は
他に電話をかけることができなくなります。

それで
懲りてくれればいいのですが、
退勤時間であれば、
後はどうでも
関係ないですよね。

こっちも、
指定番号着信拒否の設定をしましたから、
影響はありませんでした。

近所のコールセンターの閉鎖と前後して
無言電話もプッツリ途絶えました。

たった一人の不心得者なのでしょうが、
そんな人がいるだけで、
離職者全部を
そんな視線で見てしまう自分がいます。

悲しいなぁって、思う
この頃です。