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核持ち込み“黙認”、鳩山代表「現実的な対応」 :読売新聞

民 主党の鳩山代表は14日の記者会見で、日米両政府が核兵器を搭載した米艦船の寄港などを黙認する密約を交わしたとされる問題について、「非核三原則が堅持 される中で、北朝鮮の問題も含め、必要性があったからこそ現実的な対応がなされてきた。(今後も)その方向で考えるべきだ」と述べた。



「非核三原則はある意味法律を越えた法律より強い国是のようなもの」

民主党の鳩山由紀夫代表は4日、党本部で記者会見し、集団的自衛権行使を禁じる憲法解釈や
武器輸出三原則について「長く政府見解が出され、定着している」と述べ、見直しに否定的な考えを表明した。

非核三原則については「ある意味で法律を超えた、法律より強い国是のようなものだ」と述べた。

また、安保防衛懇を「自民党政権のもとで人選が行われ、自民党政権に提案したものだ」と批判。
「政権を取った暁には我々の考え方を精査するところからスタートしたい」と述べた。




Aは現実的な発言なのだけど、次期政権構成ユニットである社民党の「私の存在意義・・・・」を刺激し
結果、なだめる為にBの発言をしたということでしょうか。

教訓としては、
発言を適切か判断するときに、まず「社民党リスク」を考慮し、その範囲内での「大人的対応」を決定しなければならないということか。

あと、社民党の存在意義を認めてあげることが必要かな。
議論の良きブレーキ役としての価値をアピールしてあげるとか・・・

あとは、社民党自体が自党の長期戦略を立案できそうもないなら手伝ってあげるとかかな。

弱い政党は弱い故に、極度に悲観的認識に陥りやすく、また失うものも少なく、何が自爆行為なのかも認識できないから最も恐れるものは弱いものなのかも。




【酒井法子覚醒剤報道】 毎日新聞が教える正しい容疑者写真の使い方

http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50884771.html

なんといいますか

笑顔が素敵な人間も犯罪を起こすと認めるのは心理的に負担なのでしょうね。

リスクを身の周りから心理的に排除したいと・・・

メディアも商売上、無意識にそれに迎合してお互いのバイアスを強める結果になるのかな。

人類の繁栄を支えた生命のシステムは

一族での潰し合い
嫉妬
権力の座にいることによる性格の傲慢化
美食や淫蕩による病気や寿命の短縮
馬鹿息子や馬鹿孫による家系の傾き
甘やかし
欲の為に自ら敵をつくりだすこと
先進国(富裕国)での少子化
地位が上がるほど増えるストレス


慈しみ
貧乏人同士の協力
貧乏人の謙虚さ
敵をつくらない賢明さ
ハングリー精神
狡猾さ


これらによって、各個人レベルの願望とは別に個人を超えるシステムが
特定の遺伝子が繁栄しないように調整している。

ウイルス等で人類が全滅しないよう遺伝子の多様性を求めているということです。

よって、快楽=自分の地位を弱くする行為 なのですから快楽も安泰も欲しいとはいかないわけです。

両方望むのは生命システムに喧嘩売っているようなものでしょう。





速くやろうとすると自然と手を抜くのはなんでだろう?



<キーワード>
・謀略うずまくイタリア都市国家

・優柔不断で何を望んでいるかかわからない領主・・・視点と不明瞭な世界
・果断だが種を育てない領主・・・視点の固定と多様性の放棄
・種をまき適時活用する領主

・狩への道程で草花に馴染む

・ソ連の亡霊と軍拡
・人海戦術の罠

・メイン目標とサブ目標(複数)

母集団から見て偏った例(標本)だけから結論を導くこと。
「(日本在住の人が)周囲には黄色人種しかいない。よって世界には黄色人種しかいない。」


<タグ>
・偏りのある標本(cherry picking)
・現前

・ネット世論

伊藤博文暗殺実行者の安重根の評価を、心情ベースか結果ベースで考えるかで韓国側からも真逆の評価になりうるという問題。
指導者側と大衆側の情報共有の難しさと戦略的連携の稚拙さが原因と思われる。

<タグ>
日比谷焼打事件



「君はまだ天動説を信じてるのかね?」という質問は、「はい」でも「いいえ」でも
「過去に天動説を信じていた」という暗黙の前提を認めたことになる。


<タグ>
多重質問の誤謬
wiki

(日本語訳)「私はあなたが問題の原因だと思わずにはいられない。あなたがこのアパートに引っ越してくるまで暖房設備には何の問題もなかった」こ のアパートの大家は、新しい入居者が入居してから問題が起きたという前後関係のみを根拠として、暖房設備が故障したことと因果関係があると仮定した。

Attacking Faulty Reasoning (T. Edward Damer, Third Edition p. 131):


I can't help but think that you are the cause of this problem; we never had any problem with the furnace until you moved into the apartment." The manager of the apartment house, on no stated grounds other than the temporal priority of the new tenant's occupancy, has assumed that the tenant's presence has some causal relationship to the furnace's becoming faulty.

<タグ>
前後即因果の誤謬

主義主張の対立や利害は様々で複雑ですけど

それらに共通するのは

原因(敵)を特定し消滅させようとする方法の枠組み。

リストラにしても組織の複雑性を無視し短期的利益という視点でのみ

最適化しようとするから上手くいかなかくなる。

理想は、人員や原因の削減ではなく、本来の意味での再構築。再ネットワーク化。

ただそれには、降格、昇格、新しい仕事、年下が上司などの状況が伴うから

個人レベルの柔軟性がなければ難しい。指導者層のみを責めるのは酷です。

それは格差問題にしても言えて、対立関係と認識し奪い合いをするのではお互いに苦しむ。

富豪になっても治安が悪化し家族の心配をしながら生きることが幸せなのか。

フォードや松下幸之助の智慧は失われたのでしょうか。

ハンドラーが賢明でなければ最終的に人類は滅ぶでしょうね。

人類が全体性を考慮した解決方法の枠組みを受け入れることを願います。