トリプルセブンの低空飛行

 

昨日は出社したので寿司ランチでした。

 

外国人らしき若いおねーさんに握っていただきました。いつもの板さんと違うところは提供いただく順番です。今日のおねーさんは他のお客さんとの兼ね合いで作業的に効率の良いものから出していただいているような印象でした。

 

ちなみに、私はどの順番で出されても構いません。

 

ということで、まずはマヨあぶり。

 

その後に、マグロ、サーモンときて、いか、びんちょう、マヨ炙りを食べているときに一気にカツオまで来ました。

 

そして最後に、アジ、たまご、トロたくが出てきてフィニッシュです。

 

混んでいる時間帯でしたが、超速で提供されました。この後の予定があったのでありがたかったです。

 

話はまったく変わるのですが、家でYouTubeを見ていたら、中日の落合監督についてのサムネが表示されたので、中日、特に落合時代の中日が好きな私としてはついついみてしまいました。まあ、内容は知っているものばかりでしたが、野球に興味のないかみさんが、

 

落合と星野

 

は監督としてどっちが好きかと聞いてきました。これは迷わず「落合」と即答でしたね。むしろ星野は嫌いです。

 

時代はあるかもしれませんが、星野はパワハラで選手をコントロールし、使えると思った選手はとことん使い潰す。そういうスタイルです。なので自分が監督をやっているときは成績がいいです。でも使い潰すタイプなので選手寿命が短くなってしまう印象があります。

 

一方の落合は、選手をよく観察し、必要なアドバイスを端的に行うスタイルです。自チームの選手だけでなく、他チームの選手もよく観察しているので、目立つ選手じゃなくてもしっかりと育てて使いこなす、そんな印象があります。

 

個人的には、結果を残している限りはずっと落合に監督をして欲しかったのですが、中日のオーナーサイドからはあまり好まれていなかったんだとか。甲子園で活躍したスター選手を取ってきて活躍し優勝する、こういうのがマスコミオーナー的には良かったのかもしれません。情報をクローズして戦略的に勝ちにいくスタイルもやはりマスコミオーナー的には相性が良くなかったのかもしれません。監督が話すことが少ないと紙面に書くことないですからね。

 

でも、プロチームなんだから勝たなきゃしょうがないでしょと、落合後の中日を見ていると思ってしまいます。

 

ちなみに、昨日の試合終了時点で、パリーグで応援しているロッテと共にセパ最下位を死守しています。

 

 

今のままではよくはないけどね。

 

名古屋ドーム(バンテリンドーム)は一度も行ったことがないのでぜひ行ってみたいです。ナゴヤ球場はよく行ったのですがね。