11月5日の日テレニュースです。
2020年12月以降、群発地震活動が続く石川県能登半島地方。先月は1か月に25回の有感地震がありました。これまで4つのエリアでおきていた地震活動に加えて新たな領域でも地震が・・・。
中略
政府の地震調査委員会も一連の活動は当分の間、続くという見解を示しています。能登半島の地震は震源が浅いため、局所的に強く揺れます。
北陸地方も本格的な冬のシーズンとなり、地震による夜間の停電、落雪、避難ルートの凍結など、これまでの季節と違った地震への備えも必要です。
冬の地震は本当に辛いです。
こんなニュースもあったので、家でも少しですが寒さ対策とか備蓄とか始めました。
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北海道や三陸沖でM7以上の地震が発生した後、より大きな地震が発生するおそれがあるとして注意を呼びかける「後発地震注意情報」について、政府は12月16日から運用を開始すると発表しました。