自分の卓球用品を交換。

 

現在までは

ラケット ヴィクタス 松下浩二ZC

ラバー  紅双喜 国狂ブルースポンジ41 

ラバー  TSP カールP4ソフト

でした。

 

そして今回全て新品を買い直しました。

今回選んだのは

ラケット ニッタク 剛力スーパーカット

ラバー  典馳 DC(ディアンチ)

ラバー  TSP カールP4ソフト

です。

 

正直松下浩二ZCがやりにくいとかではなく、最高のカットラケットです。

ただ自分は結構ナックル打ちをしたいというかスマッシュ系で打ちたい人間。男なのでドライブは回転系ですがカウンターだったり対上回転ドライブでスマッシュ気味に打ちたいっていうのが強くラケットを考えました。

通常は結構どちらかというと回転系の打ち方を多く使う人間です。対上回転でも対下回転打ちでも。

ただこれってずっと同じ打ち方になるので、自分の中でカットマンなら変化がつけれたら面白いってのは昔から一貫してて何度もラケットを変えてきました。

その中で自分の理想のラケットになったのが剛力スーパーカットです。

もともとこのラケットはスマッシュで決めるっていう女子専用に作られた系のラケットなのでナックル系が出しやすい。

 

特に指導するときにナックルを返す練習をさせるときには特に便利です。

 

本当は剛力はこれで3本目なんですよね。

 

剛力を使っては他のラケットも試したくなり、他のラケットを試すも結局また剛力に戻ってる感じです。

 

ただ現在では自分の中で最高のラケットは松下浩二ZCと剛力スーパーカットの2本が良いラケットって感じです。

 

問題は典馳のDCです。これ全く使ったこともないラバーで、普段はキョウヒョウの国狂ブルースポンジを使ってるんですが、他の中国ラバーを試してみたくて変更してみました。

どうせならカットマンが使ってる中国ラバーを試そうと、自分の好きな侯英超選手が使ってるラバーを選びました。

バック面のラバーは以前はバタフライのフェイントロング2を使ってましたが、最近はずっとカールP4を使ってます。

この粒高も色々なものを使ってきましたが最近はカールP4に落ち着きました。

元々粒高で反転させてカットする打ち方だったのでイリウスSや表ソフトみたいな打ち方が苦手(笑)

 

でも元々はカールP4も粒が柔らかいせいでどうしても球質が軽くなるのであまり使ってませんでしたが、現在ではカットをがっつり反転させることでやりやすくなりました。

 

さて少し脱線ですがカールP4には旧モデルのTSPと現在のヴィクタス製品が存在します。しかし自分には同じ粒高とは思えず。

しかし自分はどうしても旧モデルのTSPバージョンのほうが好きなんで、TSP製を新品で探してきました。

 

が廃盤なのでいずれはなくなるので買い占めるか。