こんにちわ
スピリチュアル帝王学
NAOKOです。
先日、クライアントさんから
いい変化の報告を受けました。
さて、
どんな変化なのか?
それは
パートナーに対して
(この場合は旦那)
今までは、
言いたいことを言えないかった
のですが
「スピリチュアル帝王学」
を学んでからは、
パートナーに遠慮なく
言いたいことをキッパリと言えるように
なったとのことです。
クライアントさんの夫婦関係は
どちらかと言うと、
お家のことは旦那様がリードしてしまい
クライアントさんは、言いたいことは言えない。
意見を取り入れてくれることが少なく
不満に思っていたものの
何年も経過するとともに
その関係性が、普通になっていたとのこと。
クライアントさんは
そんな関係性を一気にぶち破り
キッパリ、ハッキリと
思っている事を、ぶちまけました。
そんなことを今まで、したことがないのに
どんな反応が返ってくるのか・・・
内心ドキドキでしたが
全く予想外の結果となり
さらに争いは起こらず
むしろ、話し合う事で
やりたい事をパートナーが応援してくれて
資金援助もしてくれることになり
起死回生!
一気に人生好転されました。
なぜ、言いたいことが言えなかったのでしょう?
言いたい事が言えない
この本質は・・・
人の目が気になる。
周りのことが気になる。
要は
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「他人軸で生きている」
からです。
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言いたいことが言えない・・・・
言っているようでも
どこか飲み込んでしまっていること
話しているようでも
本音を隠して避けること
言いたい事をボカして
不明瞭な、曖昧な発言にしてしまう
あなたにも、そんな経験ありませんか?
これって
民族的に抱え込んでいる「風習・文化」
の強い影響がある。
・わがままは良くない
・みんな我慢している
・遠慮する人の方が賢い
・周りのことを優先させて考える
日本人に染み付いた
我慢が美徳、遠慮が美徳
日本人の文化風習が
「他人軸な生き方」の方がいい
そんな空気感で、私たちはずっと育ってきた。
だから
これって無意識に自動的に
発動してしまう
知らず知らずに
影響を受けてしまっている。
でも、恐れることはなく
その「他人軸」を外して
「自分軸」を取り戻して
魂の本音で言いたい事を伝えると
この事例のように
流れが一気に変わり
人生大好転します。
これはミラクルではなく
「自分軸」で生きる必然。
言いたいことが言えないな〜と思う人は
「なぜ、いえないの?」と
自分に問いかけてください。
必ず、
「自分軸」に戻る気づきがあります。