入電アリ | 有意義?無駄?な日々
田舎のおじーちゃんから入電アリ。


「今週の『遠くへ行きたい』を見ろ。色々ヤバいから」的なこと言ってきた。




Σ('∀`;)「んー、マジで、じっちゃん?マジで。」



調べてみると今週は、

うちの田舎が遠くに行きたい地域として紹介されていた。



うちの田舎は、昔ばなし的な言い方をすると、

山の奥の奥のそのまた奥のだれが住んでの?的なトコ。



Σ('∀`;)「映ってんの?じっちゃん映ってんの?」




まあ、軽く寝過ごして、おじいちゃんの意気込みは、空を切る。




と、(つ´∀`)つ


伝説の男・・・トッチャンを連れて合コンに行って来た。


期待していた。トッチャンに。



そして、彼はできる男だったよ。






Σ('∀`;)「トッチャン。飲み物何にする?」、的なことを聞いてみる。


「・・・・・・、うーん。そやなー、今日は熱いお茶で。」





Σ('∀`;)「・・・・・・・・、え?ウーロン茶じゃなくて?」




「おう!熱いお茶を頼んでくれ!」





乾杯時、彼の湯飲みが熱すぎて、彼は乾杯できない。






Σ('∀`;)「ちなみに、夏なら何を飲んでんの?」


「まあ、熱いお茶やな」





なんせ、お茶だと。

このひと、お茶が大好物だと。




近年、稀にみる楽しい飲み会でした。


私は、女の子に「色メガネがお似合いですね」って言われて、


「そんな言葉じゃ、喜ばないぞ。コンニャロー」的なことを、

心で思いつつ帰りました。