最近、人生に疲れを感じていた。
いつも頭によぎるのは、
こんな自分ではダメだというフレーズ。
はたと思う、なんでこのフレーズがながれるのか???
それは、今の自分ではない自分になりたがっているからだな~と。
なんで今の自分ではいけないのかな~とさらに疑問が湧いてくる。
いろいろ答えが湧いてくるが、
私の場合、こんな自分では、この人生を生きていけないと思っているようだ。
なぜそう思ったのか?
私が生きている社会は比較にさらされていると思っている。
何かができることがいいこと、できないことは悪いこと、、、。
こんな考えが染みついているようだ。
私自身、人を見ているとき いつもあいつはすごい、あいつはダメという目で人を見ている。
何を基準にすごいダメと見ているのか?
自分より能力が高い人と能力が低い人
能力の出来不出来で人を見ている。
結局この味方が、自分や他人をさばいている。
この社会はある意味比較の社会だが、
それを上手に自分のやる気や、やりがいに変えれる人もいるようだ。
もっというとそんな社会を楽しんでいる人がいるぐらい。
実にたいしたものである。
私は今だにできない。
なんとかできるようにならないかと、もがいていたが…
もうやめようとおもう。
疲れきってしまった。
社会や人と比較しないし、変わることもしない、この自分で生きていく。
人から認められるのも期待されるのもあきらめよう。
そんな気持ちが湧いてきた。
変わらない宣言である。
変わらない自分でどこまで
吉 と思えるか?
当分こんな生き方をして行こうと思います。
吉(^O^)/
