主エル・カンターレ
大川隆法総裁先生のご著書
『天御祖神 武士道を語る』
P12
見えている肉体よりも、
見えていない「肉体に宿りたる魂」
こそ自分自身であるということを
どのようにしてつかむか
ということが大事ではあると思う。
人生の一大事においては
この世に生きながらえるよりも
大切なことあらば
その身を捨てて
その大切なもののために
この世での命を捨てる
ことも惜しまない。
それだけの勇気と胆力を持ちなさい。
P19
この世の執着を増やすような生き方は
やはり自分を堕落させるものだ。
P21
「今日命がなくなったとして
お前はそれで満足できるかどうか」
ということを
日々自らに問うということだな。
そういう生き方をしなさいということだ。
P27
日本人でありながら
「正しいことを正しいこととして言えない」
という時代を生きているということは、
実に、奴隷根性の中を生きている
というふうにもなるだろう。
P31
大事なことは
「無欲」でありながら「大欲」を
持つことであるので
自分個人に対しては無欲で
しかし、この世に命を得て、生きて、
仕事をすることにおいて
大きな技をなすということが大事で、
桜が散るは風に任せるようなところも
あって良いのかなと思う。
P122
コンピューターはどう働いても
神の存在、あるいは霊界の存在を
証明できないでいます。
だからあれは
道具にしか過ぎないので
「良き道具になりたい」
と思っているだけで
「精密な道具になることが、
人間として神になることではない」
ということを知ってほしいと思います。




