こんにちは、さいたま市の葬儀社屋さん くぅさんです!
皆さんは、「自分のお葬式で、この曲をかけてほしいな」と考えたことはありますか?
最近はご自身の好きな曲を流して、思い通りの幕引きを演出したいという方がとても増えています 。 音楽には、言葉以上に想いを伝える力がありますよね。
ただ、ここで現場のスタッフから「ちょっと待った!」のお願いです。
お葬式は、神聖な儀式でもあります 。 いくら自分の大好きな曲だからといって、例えば賑やかすぎる音頭などを突然流してしまうと、参列者の方々が「なぜこの曲?」と困惑してしまい、お葬式の雰囲気を壊してしまうこともあるんです 。
日本古来の伝統や形式を重んじる方々への配慮も忘れないように、ご遺族ともしっかり相談しておくことが大切です 。
さて、そんな選曲のポイントを踏まえた上で! 私のYouTube「オーロラチャンネル」で発表した「自分のお葬式にかけたい曲 ザ・ベストテン」をブログでもご紹介します 。
今回は、あえて定番のクラシックは外し、皆さんの耳馴染みのある歌謡曲やJ-POPを中心に選んでみました 。
一気に10位から4位までをご紹介!
第10位: Superfly『愛をこめて花束を』
第9位: コブクロ『蕾』『ここにしか咲かない花』
第8位: いきものがかり『ありがとう』
第7位: 夏川りみ『涙そうそう』
第6位: 中島みゆき『時代』
第5位: 久石譲『おくりびと』
第4位: MISIA『逢いたくていま』
どの曲も、遺された人たちへの「感謝」や「前向きに生きてほしい」という温かいメッセージが込められていますね 。
いよいよトップ3の発表です!
👑 第3位:秋川雅史『千の風になって』 「私のお墓の前で泣かないでください」というフレーズが有名ですね 。死を感じさせず、いついかなる時も風となってそばにいるという、前向きで力強いメッセージが込められた名曲です 。
👑 第2位:坂本九『見上げてごらん夜の星を』 悲しみに暮れている参列者に「少し視点を変えてみないか」と優しく励ましかけてくれるような、日本の名曲中の名曲です 。
👑 第1位:美空ひばり『川の流れのように』 堂々の第1位は、永遠の歌姫のこの曲! 川の流れのように続いていく人生を歌った曲は、参列者の方々が、過ぎ去ったあなたとの思い出に静かに想いを馳せる時間にぴったりです 。
いかがでしたか? 皆さんの好きな曲、かけたい曲はランクインしていましたでしょうか。
今回の内容は、YouTube「オーロラチャンネル」で、まるで音楽番組のように楽しくご紹介しています。ぜひ動画でも楽しんでみてくださいね!
音楽とともにある心温まるお見送り。 もしご希望があれば、事前相談の際にぜひ私たち葬儀社のスタッフに教えてください。
