再来週の月曜日に友人が岡山世話人している和良久の稽古に見学に行きそのあと友人の計らいで師範の前田比良聖氏と会談することになりました。
和良久とは前田師範が若かりし頃、極真会館、芦原会館、正道会館で選手として全日本大会で活躍し数多くの戦歴を残した後、1980年から正道会館東京総本部師範をされたあと、後におおもとと出会ってからフルコン空手の世界からを引退し、
合気道の開祖の植芝盛平同様、新興宗教おおもとの信者となり、過去の栄光全て捨て去り家財投げ売って裸一貫で教団に入り京都の亀岡の本部にて一人黙々と修行されている間に、おおもとの言霊思想と古代からの言霊ツルギの剣技と今まで経験された武道を合わして独自に創意工夫されて2000年に創始された、人を傷つけない、傷つけられない、人も良く、吾がも良くが理念の神道と一体となった戦わない武道です。(思想は少林寺拳法に類似しています。鎮魂行=鎮魂帰心、自他共楽=人も良く吾がも良く)宮本武蔵のような木剣を使い、アオウエイ75声を型で再現し、八力の動きと、

アオウエイ音を声にだしながらの剣の動作で相手の呼吸と相手の気を読みながらそれに合わせ、相対して木剣を交えまるで会話するような打ち合い、

剣の切っ先を立てずに螺旋を描きながら木剣を打つ、

例えるならば神社の神官が祝詞を挙げながらお祓いお清めするような動作、

全くもって剣道とか居合いのような剣捌きではない、

そんな和良久の岡山道場を作りに勤しんだのが、おおもとの岡山広報宣伝大使で神官でもあり祭式神事を行う私の友人で、彼が私をどうしても前田師範に会わせたい、私を前田師範に見て貰いたいということでこういうになった次第であるが、

若かかりし頃の現役選手当時は芦原会館時代の石井館長の先輩でもあり正道会館四天王とも言われた武道家前田師範と初めてお会いする再来週がとても楽しみである・