こんにちは
今回は前回の続きを書いていきます、corvoでの仕立ての感想です。
まず生地から選びましたが、ロロ・ピアーナが豊富に揃ってます。
タスマニアンで¥128,000でしたが安いですね、コスパがすごい。
すぐに生地を決めました(笑)
その後デザインのディティールへ入ります。
corvoにはハウスモデルがあり、ゴージの高さや釦位置など
独自の技術で数値を入れむみたいです。
サンプルも見ましたが、ウェスト部分でしっかりシェイプされ
綺麗なボディラインが浮かんでいました。
今回は莞爾というモデルのシングルに決定、3ピースでの仕立てです。
スーツの内側、副資材にもこだわっていて本バス芯を使用した本格的な仕様。
シルエットを保つに重要な部分ですが、この値段でよく出来るなと感心します。
そして釦なんですが、職人さん手付けの釦にしてもらいました。
種類は少ないように思いましたが、こういう細かなところがスーツ好きにはたまりません(笑)
大方決め終わり、次は採寸。
でも少し長くなりそうなので、また次回に書きたいと思います。
