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 目次 ~~

maplestation 第1話 『初めの一歩』

maplestation 第2話 『伝説の闇のメイデン』

maplestation 第3話 『最初のシティ』

maplestation 第4話 『人生の終わり』

maplestation 第5話 『純玲の作戦』

maplestation 第6話 『闇のはざま』

maplestation 第7話 『闇の迷子』

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前回~

  綾香と怜子は闇のはざまに落ちてしまった、、二人の運命は!!??



隆 「綾香さんの通信機能は使えるんではないかね??」

朱莉 「それなら、、 『綾香!! 聞こえる??』」


 『こちら、綾香、聞こえる!!!』


朱莉 「良かった、、、『闇のはざまの状況は!!』」


 『なんか、、メイモンの幽霊みたいなのが、、いっぱいいる』


 闇のはざま、通称 『幽霊のたまり場』 

 闇のはざまに落ちたメイモンが幽霊となり、そこにいるという、、

 だが、幽霊メイモンのリーダーがいるという、、、


朱莉 『幽霊メイモンのリーダーを探して!!』


 『了解!!』



闇のはざま~


怜子 「綾香、どうするのよ、、」

綾香 「まずは、住む場所を探さないと、、」

怜子 「そんなこと言っても、、ただの古い商店街よ、、」

綾香 「その中に住もうよ♪」

怜子 「何言ってるの、、ここは幽霊のたまり場と呼ばれる場所、」

綾香 「そ、、そうなの!!??」

怜子 「だから、商店街の店の中はたぶん、幽霊メイモンの縄張り、、」


幽霊メイモン(幽モン)「君達は、、何者かね??」


綾香 「ゆ、、ゆうれい!!??」

幽モン 「確かに、ワシは幽霊じゃが、、ここに2ヶ月前に落ちたんじゃ♪」

怜子 「ここは、一体何? 出口はどこ?」

幽モン 「知らないのじゃ、、それを知ると、現実の世界は大騒ぎじゃ、」

綾香 「なんで??」

幽モン 「実は、、、、、、、、、というわけじゃ」


  幽霊メイモンの話したことは、

  ここは幽霊のたまり場、

  出口などを知り、出ようとすると

  違う幽霊メイモンが現実世界へ戻る

  そうすると、幽霊メイモンを現実世界で騒ぎを起こす

  なぜなら、幽霊メイモンは人間の事を嫌っている、

  

  捨てられて闇のはざまに落ちたもの、、

  メイモンの暴力に耐えられず、プレイヤーが落としたもの


  皆、悲しい過去をかかえているからだ、

  だから、騒ぎを起こせば、大騒ぎ、

  そうなると、メイステはもう、、やれないことになるんだ、、


綾香 「そうだったんだ、、」

怜子 「メイモンは、、苦しかった、、じゃあ助けましょ!!」

綾香 「怜子の言うとおり、人間は優しいって証明しましょう!!」

幽モン 「ではその間、ワシが相棒になってもよいか??」

綾香 「いいよ^^」



 一方 現実の世界では~


朱莉 「大丈夫かな、、」

隆 「大変だ、綾香が闇のはざまに落ちると、現実世界で異変が起きる!!」

朱莉 「嘘、、」

隆 「闇の迷子になってしまうと、、現実世界が、、なくなる!!」

一同 「え!!!!!!!!!!!!!!」

隆 「闇のはざまは現実世界ではなく、宇宙のどこか、、迷子になると、現実世界がなくなり、、」

純也 「なくなったらどうなるんだ!!!」

隆 「、、もう、綾香と怜子とは会えなくなる、そして現実世界の誰かは死ぬ、、」

純也 「誰かってどういうことだよ、」

隆 「誰か、1億5642人が、自殺で死ねば、解除されるんだ、、」

純也 「自殺、、、」

隆 「他殺では、、逆に死ぬ人が増える、、」

純也 「そんなに、、死ねるわけないだろ!!!!!」

隆 「じゃあ、どうする、綾香と怜子をどうやってもとに戻すんだ、、」

純也 「それは、、」

誠也 「純也、、落ち着けよ、、」

朱莉 「綾香を救う、作戦を考えましょう、、」

誠也 「といっても、、どうするんだよ、、」

朱莉 「綾香たちに出口を見つけてもらう限り、、」


 『朱莉、聞こえる!!??」


朱莉 『綾香、聞こえる!!』


 『なんか、出口を見つけたら、現実世界がめちゃくちゃになってしまうんだって』


朱莉 『それなら、、綾香たち、出れないじゃない!!』


 『でも、ひとつ方法があってね、』


朱莉 『何!!??』


 『出口の裂け目を縫うの、そうすれば、大丈夫なんだって、』


朱莉 『分かった、、出口を探してね、、』


 『分かった、、、!!』


朱莉 「これで、、見つかればいいけど、、」


??? 「出口を縫うわけにはいきません、、」

朱莉 「誰、、!!??」

??? 「闇の魔術師、レイ・ブラウンですよ、、フッフッフ、、」