前回~
綾香と怜子は闇のはざまに落ちてしまった、、二人の運命は!!??
隆 「綾香さんの通信機能は使えるんではないかね??」
朱莉 「それなら、、 『綾香!! 聞こえる??』」
『こちら、綾香、聞こえる!!!』
朱莉 「良かった、、、『闇のはざまの状況は!!』」
『なんか、、メイモンの幽霊みたいなのが、、いっぱいいる』
闇のはざま、通称 『幽霊のたまり場』
闇のはざまに落ちたメイモンが幽霊となり、そこにいるという、、
だが、幽霊メイモンのリーダーがいるという、、、
朱莉 『幽霊メイモンのリーダーを探して!!』
『了解!!』
闇のはざま~
怜子 「綾香、どうするのよ、、」
綾香 「まずは、住む場所を探さないと、、」
怜子 「そんなこと言っても、、ただの古い商店街よ、、」
綾香 「その中に住もうよ♪」
怜子 「何言ってるの、、ここは幽霊のたまり場と呼ばれる場所、」
綾香 「そ、、そうなの!!??」
怜子 「だから、商店街の店の中はたぶん、幽霊メイモンの縄張り、、」
幽霊メイモン(幽モン)「君達は、、何者かね??」
綾香 「ゆ、、ゆうれい!!??」
幽モン 「確かに、ワシは幽霊じゃが、、ここに2ヶ月前に落ちたんじゃ♪」
怜子 「ここは、一体何? 出口はどこ?」
幽モン 「知らないのじゃ、、それを知ると、現実の世界は大騒ぎじゃ、」
綾香 「なんで??」
幽モン 「実は、、、、、、、、、というわけじゃ」
幽霊メイモンの話したことは、
ここは幽霊のたまり場、
出口などを知り、出ようとすると
違う幽霊メイモンが現実世界へ戻る
そうすると、幽霊メイモンを現実世界で騒ぎを起こす
なぜなら、幽霊メイモンは人間の事を嫌っている、
捨てられて闇のはざまに落ちたもの、、
メイモンの暴力に耐えられず、プレイヤーが落としたもの
皆、悲しい過去をかかえているからだ、
だから、騒ぎを起こせば、大騒ぎ、
そうなると、メイステはもう、、やれないことになるんだ、、
綾香 「そうだったんだ、、」
怜子 「メイモンは、、苦しかった、、じゃあ助けましょ!!」
綾香 「怜子の言うとおり、人間は優しいって証明しましょう!!」
幽モン 「ではその間、ワシが相棒になってもよいか??」
綾香 「いいよ^^」
一方 現実の世界では~
朱莉 「大丈夫かな、、」
隆 「大変だ、綾香が闇のはざまに落ちると、現実世界で異変が起きる!!」
朱莉 「嘘、、」
隆 「闇の迷子になってしまうと、、現実世界が、、なくなる!!」
一同 「え!!!!!!!!!!!!!!」
隆 「闇のはざまは現実世界ではなく、宇宙のどこか、、迷子になると、現実世界がなくなり、、」
純也 「なくなったらどうなるんだ!!!」
隆 「、、もう、綾香と怜子とは会えなくなる、そして現実世界の誰かは死ぬ、、」
純也 「誰かってどういうことだよ、」
隆 「誰か、1億5642人が、自殺で死ねば、解除されるんだ、、」
純也 「自殺、、、」
隆 「他殺では、、逆に死ぬ人が増える、、」
純也 「そんなに、、死ねるわけないだろ!!!!!」
隆 「じゃあ、どうする、綾香と怜子をどうやってもとに戻すんだ、、」
純也 「それは、、」
誠也 「純也、、落ち着けよ、、」
朱莉 「綾香を救う、作戦を考えましょう、、」
誠也 「といっても、、どうするんだよ、、」
朱莉 「綾香たちに出口を見つけてもらう限り、、」
『朱莉、聞こえる!!??」
朱莉 『綾香、聞こえる!!』
『なんか、出口を見つけたら、現実世界がめちゃくちゃになってしまうんだって』
朱莉 『それなら、、綾香たち、出れないじゃない!!』
『でも、ひとつ方法があってね、』
朱莉 『何!!??』
『出口の裂け目を縫うの、そうすれば、大丈夫なんだって、』
朱莉 『分かった、、出口を探してね、、』
『分かった、、、!!』
朱莉 「これで、、見つかればいいけど、、」
??? 「出口を縫うわけにはいきません、、」
朱莉 「誰、、!!??」
??? 「闇の魔術師、レイ・ブラウンですよ、、フッフッフ、、」
