以前、お花にはまってしまい、気がつけば御時間に少ない収入を長年つぎ込んでしまっていました。

何であんなに、、💧単に「あさきゆめみし」から源氏物語にはまり、光君にちかいお寺大覚寺、お花は好きだから、な気持ちではじめました。


お教室には、いろんな方がいらっしゃり、お話しする御時間も楽しかったですし、勉強になりました。


そのなかで最初の先生の師匠、親分が関西から毎月いらっしゃるようになり、平日に通えなくなったことで、病院の華道部にまぜていただくことになりましました。


親分がよく節句についてもよくお話ししてくださり、端午の節句の「端」は、物事の始めで、植物の「花」、顔の「鼻」、はしっこの「端」は同意語と毎年伺いました。5月は季節の変り目で病気が、多く蓬のお酒をのみ、菖蒲湯にはいることで厄払いをしていたそうです。

よく開運には季節のものを取り入れるように聞きますが利にかなっているなぁと思います。


親分が、生け花はブームもさり、床の間から出て、新しい世界を、生け花は日本を学ぶことだとおっしゃられていました。


そのなかで、日本の文化、堅苦しくない、自由な万葉集から、「相聞奏花」をうみだされました。


相手の話を聞くように、向かいあわせて生けるよいかに、、と、なかなかうまくいきませんが。。


占い師さんにも、寄り添う事を大切にとおっしゃられていましたので、同じですよね。


昔の同僚で、今も幸せに暮らしている、とても良い方から、何回かおすすめされて、、やっと重い腰をあげて行ってきました。。


すすめられて、すぐに行っていれ



ば、人生違っていたか!?とも思いますが。。


親分も少し前にお亡くなりになり、いろいろ見返しますと、貴重な時間だったなと思います。

現実逃避したいところですが、、

お金しか頭にない、警察官旦那妹夫妻は考えず、

せっかくの初夏、現実逃避気味ですが、頑張るしか💪