エイジングケア成分比較!レチノール・バクチオール・ペプチドどれがいい?
エイジングケアを始めるならどの成分を取り入れるべき?レチノールしか効果ないの?そんな疑問に答えていきます!皆さんこんにちは!おかめです================================都内在住、今年30歳のOL肌質:敏感肌/混合肌/インナードライ/薄肌保有資格:化粧品成分上級スペシャリスト================================成分ごとのメリット・デメリットレチノール メリット:圧倒的な「強制リセット力」厚生労働省認可のシワ改善効果デメリット:A反応(皮むけ・赤み)肌が薄くなる「ビニール肌」のリスクバクチオール メリット:低刺激な「代謝サポート」レチノールに近い働きをしながら、朝も使える デメリット:効果実感には数ヶ月単位の継続が前提あと知名度がまだ低いペプチド メリット:精密な「肌の再構築」コラーゲン合成の合図を送り、肌の密度を高めるデメリット即効性は低い劇的な変化ではなく肌の土台作り「効果」の順位① 見た目の変化の速さ順(攻めの順位) レチノール(数週間〜:一気に表面を整える) バクチオール(1ヶ月〜:じわじわ代謝を上げる) ペプチド(数ヶ月〜:内側から育てる)② 肌の「厚み・密度」を育てる順(守りの順位) ペプチド(精密な修復作業が得意。肌を薄くさせない) バクチオール(コラーゲン産生を安定的に促す) レチノール(使いすぎると角層が薄くなるリスクがある)バクチオールは知名度低いけど...2019年の臨床研究データで、0.5%濃度の使用でレチノールと同等の光老化改善(シワ・色素沈着)が見られたという確かなエビデンスがあります❗️レチノールと同等のレチノイド反応を示しながらも、炎症性サイトカインの放出を抑えるので、A反応による乾燥の悪化を防ぎながらエイジングケアを完遂することができるんです。ペプチドの真価...シグナル伝達と再構築ペプチドは決して弱い成分ではありません🙅♀️その正体は、特定のタンパク質を合成させるための情報伝達分子なんです!コラーゲン合成のブースト:線維芽細胞に直接働きかけ、コラーゲンやヒアルロン酸の合成を促進。分解の抑制:紫外線などで活性化するコラーゲン分解酵素(MMP)の働きを阻害し、肌密度の低下を食い止めます。レチノールやバクチオールが「代謝のスピード」を上げるのに対し、ペプチドは「構造そのものの構築と維持」を担います。アラサー以降、肌の厚みが減少していく過程において、ペプチドによる「真皮密度の保持」は、5年後の肌のしぼみを防ぐための大事な機能‼️敏感肌の最適解は?私がおすすめするのは、「バクチオール × ペプチド」の最強コンビです。バクチオールで細胞に「ハリを出せ」と指令を出しつつ、ペプチドでダメージを修復しコラーゲンを精密に組み立てる。この連携プレーなら、A反応に怯えることなく、「24時間、止まらないエイジングケア」が可能に!とはいえ、毎度言っていますが、一言で敏感肌と言ってもいろんなタイプがあるからレチノールが使える人ももちろんいます。実は私もレチノール使えてます❗️段階を踏んでトライしたら大丈夫でした(これはまた書きます!)「流行っているから」ではなく、成分の役割を知って選ぶ‼️それが賢く、確実に理想の肌を手に入れるための成分の目利きです以上です!ではまた