予想の焦点

1、香港馬の台頭

2、マイラーズCを見て

3、G2馬で勝負になるか?

4、東京マイルの逃げ

5、気になるローテーション
まずマイネルファルケがハナへ、続いてビューティーフラッシュ、リーチザクラウン。4コーナーまで一団で最後の直線へ。

◎ビューティーフラッシュ
グッドババが主役を張っていた香港のマイル戦線で世代交代を果たすのが同馬である可能性が高い。主戦、厩舎共に日本競馬を知り尽くしており3頭の中では本気度も最も高い。今年のG2メンバーなら軽く散らしてくれるだろう。

○リーチザクラウン

折り合いがネックの同馬にとってマイルの距離はベストである。だが、この世代の馬がG1で勝ちきるのを見たことがない。世代間の単純な比較だけでは全てはわからないが、本命に推すのは無謀だ。

▲マイネルファルケ

今年のメンバーなら十分勝機はある。陣営にとってマイルCSが自信に繋がった。そして東京新聞杯で最悪の競馬をしてしまった。これら2つの過去を混ぜ合わせ今回とる戦法は…。ビューティーフラッシュ次第ではあるが、競り合ってでもハナを叩く構えだ。
1、一騎討ちの構図の真意

2、ダービーに懸ける思い

3、実際まともなら…

4、例年の前残りはあるか?
5、前哨戦を振り返って

◎ペルーサ

2400Mのダービーを使う前に同じ条件の青葉賞を使う方が有利に決まっている。藤沢調教師の理論は間違えなく正しい。シンボリクリスエスやゼンノロブロイは瞬発力が足らなかったが、ペルーサは逆。そしてHペースも高速決着も強敵相手のレースも経験している。死角はない。“藤沢ローテ"をペルーサが証明する。

○????????

少なくとも素質だけならヴィクトワールピサよりも上。ゆくゆくはペルーサをも…。と陣営が評価を与える。“普通に回ってくれば"間違えなく勝ち負けになる。だが、現時点ではペルーサの方が上だ。

△ヒルノダムール

皐月賞組で一番強いのはこの馬だと常に私は思って来た。それは今も変わらない。外が伸びにくい馬場で不利があったにも関わらず最後まで伸び続けた同馬に評価を与える必要がある。例年ならヴィクトワールピサを逆転して戴冠だが、今年は…。

時間がないので簡潔にしました。

一点やワイド3点で勝負されても面白いでしょう。私は今日の金鯱賞でかなりの儲けを出していますので明日は買い方に拘ります。

以上
予想の焦点

1、世界を相手に戦った馬

2、2強の本気度の差

3、高速馬場への対応

4、実際の勢力図

5、急激に力をつけた馬

◎ブエナビスタ

マイルへの対応がどうか。休み明けなら他の馬とにもチャンスがある。各報道がブエナビスタの弱点を粗探ししているが、どれも重箱の隅を突くようなもの。唯一負けるとすれば10kg以上の大幅な体重変化があったときだけであろう。普通に仕上がってさえいれば勝てる。春の天皇賞馬ジャガーメイルを真っ向から競り落とした京都記念。ダーレミを追い詰めたシーマクラシック。戦って来た相手に限らず内容もまるで違う。力の違いを見せつけてくれるだろう。

○????????

ここに来て急激に力をつけて来た馬がいる。それがこの???????。ブロードストリートがローズSで逆転したことを秤にすれば十分勝負になる計算は成り立つ。レッドディザイアが7割程度なら2着を確保することは可能だろう。

△レッドディザイア

先の秋華賞ではブエナビスタを破り、またジャパンCでウォッカと僅差の競馬を演じ、ドバイではグロリアデカンペオン以下を撫で斬りにした訳だが、今回は如何せん状態が悪い。宝塚記念頃にはブエナビスタを逆転できるかもしれないが、それはまだ先の話。ここではローズSのようなことになりかねない。ブエナビスタほど能力が抜けている訳でもない。少し懸念材料が先行する。