もう入院はしたくないけど
またもしかしての時のために
役に立つ備忘録を残しておきましょう。




❤【絶対あったほうがいいもの】❤️

●延長コード
さして長くなくて良い。差し込み口から自分のベッドに届く程度、どの病院もそう変わりないと思う。自宅で使ってた1.5mを持参。

●S字フック(他者イチ推し)
延長コードと併せて、数ヶ月前同じ病院に入院した知り合いから絶対に持っていけと何度も言われたもの。何に使うの?と訊いたら「手術後動けない時、ゴミ箱に届かないからスーパーの袋を下げておく」……(^_^;)ハァ 左様ですか……要るかな
人それぞれだと思うけど、一応持っていきました。わたしは、延長コードをベッドの柵に掛けるのに使いました。
(ゴミ箱は元々自分の手の届く位置の真下に置いておいた)

●イヤホン
部屋のテレビを観る時も必須らしいです。
わたしはテレビは使わなかったけど、端末で動画や配信を観るのに使いました。

●アルコール含有ウエットティッシュ

●清拭用ボディシート

●ドライシャンプー
先に外来で聞いていた感じだと「ドレーンがつかない場合、他の繋がり線全部取れたらシャワーOK」だったので
持たずに行きました。これか痛恨のミス。
実質、最後にシャワーできたのが手術の24時間前で、繋がり線が取れてからも24時間はOK出てなかったのでつまり、まる2日と19時間(ほぼ3日!)洗えてなかったことになる……体はボディシートでいけたけど髪は困りました。あったほうがいい!




💗【あってよかったもの】💗

○扇子
室内は温度設定されているけれど、暑くなったり寒くなったりする時がある……勝手に温度下げるわけにはいかないので、扇いで凌ぐ。場所も取らない。自分はいつも持ち歩いてるのをそのまま置いただけ。


○デオ・ウォーター(特に夏季)
所謂SEA〇REEZE的なもの、それもスプレータイプがオススメ。片手が使えなくてもできる。暑い時も然り、シャワーできない時もかなり役に立ちました。


○クリアファイル
入院時に提出する用紙を入れて持って行って、随時いろいろ渡される書類を入れて持ち帰る。


○A4サイズのボックストレー
ティッシュ箱が横ぴったり入る。
その他すぐ使うもの、手の届くところに置きたいものたちを入れて持っていき、
ベッドサイドの棚に置いておき、
そのまま持ち帰ってくる。
わたしはティッシュ、歯磨き、鏡、櫛、ウェットティッシュ、ボディシート、デオウォーター、扇子、喜矢武さん、マスク、コンタクトと目薬、お茶、を入れてました。


○水分
500㎖強のペットボトルをひとまず4本持ち込みました。つまり2Lのボトルを小分けにしたイメージ。わたしはセブンアイの焙じ茶、アールグレイ、烏龍茶など。
自販機に買いに歩けないかもしれないし、面倒かもしれないので、これがなくなったら自販機、と考えて。
実際、買いに行かなくていいのは楽だった ~!元気になってからはお散歩代わりに買いに行ったりもしたけど。
コスト的にも◎でした。
冷蔵庫はあったけど、テレビカードでスイッチが入るらしく、倉庫がわりに使ってました。

○余暇のもの
端末系(スマホ、iPad)あれば全然過ごせるけど、わたしは心配だったので更に本、ダイヤモンドアート、文字を書く系のものを持っていきました。
本当はDVDも持っていったんだけど、使わなかったというか、使えなかったというか……後述↓



○ほぼ日の おおきいひきだしポーチ
仕切りが多くてたくさん入るので、細々したものを色々入れてベッドに置いてました。ここには御守りとか去年のツーショチェキとかも入れてました😊
小さいハサミを入れていきましたが、これがちょいちょい役に立ちました^ ^




💛【なくて困ったもの】💛

✖︎胸帯(胸の手術の人は持参必須らしい)
「手術前にお預かりしますので出してください」と言われて「え、胸帯って何ですか?( 'ω')?ドンナカタチ?ミタコトナイ」
「あっ入院前に聞いてなかったですか?すみません、下の売店でも売ってるので……多分3000円しなくて買えます。店員に言えば案内してくれます」
言われた通りに行ってみるとすぐ買えた。税込¥2750。小銭以外お金は持っていくなと言われてたけど、こっそり持ってきててよかったわー

広げてみると見た目は肌色のナイトブラみたいなやつで、
フロントをハトメボタンとマジックテープで留める仕組みになっているほか、肩の前側にもマジックテープがあって開けるようになっている。パットポケットもあり。

要するに術後の処置がしやすいように考案された、アンダーも締めつけのないブラのことだった。
二度と病院で使うことがありませんように(-人-)ナムナム


✖︎ハンカチ
これは単なる自分のおバカさん。
ハンカチは使うイメージがなかったので、入院する時に持っていたものと、
予備のつもりに持ったもう1枚と手ぬぐい1枚で乗り切った。
実際トイレには使い捨てペーパーあったし、アメニティのタオルもあったので困りはしないんだが……


✖︎小ぶりのコンビニ袋
(これは要らない人は要らないと思います)
自分のゴミを見える形で捨てたくない人用。
今回、自分のデスク下に置くゴミ箱にいつも設置してる、通販のチラシで作った紙袋(7分目くらいになったら口を丸めて捨てる)を1枚持っていきました。
結構大きいので足りると思ってたら……毎夕方、ゴミは集めに来る!一日目にして、失うww
もともと病院のゴミ箱には汚れないよう透明ビニールが被せられており、毎夕方、集めに来た人が中身だけ捨てることに決まってるみたい。
遠征用のボストンを持っていってたので、ちょいっと何か用に入れておいた小ぶりの白ビニールが2枚あった。……わー懐かしい神楽坂のお菓子屋さんでお菓子を買った時のだ……これで2日は凌げて、売店でおやつを買った時にもらえた半透明のカサカサ袋を最後に使って、どうにかセーフ!
集めに来た人はいつも、口を閉めた小さい袋を渡すと「あっ、ありがとうございます助かります」と言ってくれてたので、
スタッフさんも自分でゴミ箱を取り上げて、捨てて、返して、という手間が省けるのでちょうどよかったんだと思う。


✖︎DVDプレイヤー
そもそも入院用に、もう5月くらいには買ってあった(気が早い)。1週間後には振り🍑ファイナルだし、GBライブ観て元気に過ごそう♪と思って。
けど
先に入院した知り合いに「DVDプレイヤー部屋にあるから持ってくことないよ」と言われ
せっかく買ったけど荷物少しでも減らそうか……と数枚厳選した円盤だけファイルに入れて持っていった。
たしかに
ベッドには可動式のテレビとDVDプレイヤーが備わっていた……がしかし……
テ レ ビ カ ー ド が な い と 動 か な い !
まあそれは買えばいいとして
テレビはもちろん上方にあって……膝の上で自分だけでは見れないのだ。
これは考えればわかる事だったなぁ……
やっぱり持っていけばよかったんだよ……
結局、円盤をただ持ってって、持ち帰ってきた。








荷物が少なくて済んだのは、パジャマとタオルがレンタルで借りられたおかげ!
自分のイメージでは、家族親族が入院すると荷物が多くて、しょっちゅう洗濯物をもらいに行ってたんだけど……
いまはこんなサービスがあるんですね!
入院前の説明で教わり、申込書も渡されていました。



色々なアメニティセットがあって

Aコース→1日¥400程度
・寝間着(甚平パジャマ、Tシャツ短パンから選べる)
・フェイスタオル2枚とバスタオル1枚
・シャワー時のボディソとシャンプー(備え付け共用)

Bコース→ティッシュや歯磨きセットなど

Cコース→オムツ類だった気がする……



Aコースだけ頼みました。
入院当日、案内された場所で申込書を渡して、タオルと寝間着の入った手提げ袋をもらう。
入院前に説明を受けたことをもう一度確認で
「入院日数×1日分料金なので、手術着の日もカウントされてしまうし、タオルを使わなかった半日も一日と捉える」
「逆に、1日分の料金で何枚でも使える」
と言われました。

午後に「アメニティでーす」とスタッフさんがやってくるので、使ったものを渡して、残りの入った袋を渡すと、足りないものを補充していってくれます。
あとで請求書がお家に届く、退院時の精算とは別になるとのこと。
ボディソとシャンプーコンディショナーは持参したので使わなかったですが、
シャワールームにあったのを見たらどっちも「柿渋」で笑ったꉂꉂ🤭

このシステムは最高です✨✨
荷物も少ないし洗濯の心配もいらない!
本当はTシャツ短パンが良かったけど、回診のことを考えると甚平にしました。



下着だけはもってくるように言われていたので
(胸帯のことを知らなかったため)ブラは無理そうだからと背中ゴムのないブラキャミを多めに買って持っていったけど
結局使わなかったww

遠征の時みたく下着は一日ごとパッキングしてたのを、初日に全部からブラキャミを引き抜いてまとめた(^_^;)



退院時のお金は諭吉2桁になるので持っていかず、迎えに来てもらう時に持ってきてもらって払いました。多分カードでも出来ますよね。






ざっとまあ備忘録はこんな感じかなあ、
もう入院はしたくないけど😖






ある日のご飯
(もち様は食べません……クリアファイルです)




薬剤師さんにもらってすぐ、日と曜日をカウント。
これを毎食前にお盆に乗せてからいただきますでないと落ち着かない……職業病なのか(^_^;)?



おばあさん側の窓から外の景色
逆光だけど喜矢武さんだ!

3日目(手術翌日)からは特になんもない!


8:00 すべていろいろ繋がっててもご飯はやってくる。

久々のご飯だけれど別に食べなくてもいいなー、な具合。
半分にしておく。
チェックに来たスタッフさん「あー、食べられなかったですか……」 「多分詰め込めば入らなくはないですけど、ひとまず半分にしておきました」 「そうですよね~いきなりだとね~」

8:30 入院時に挨拶されていた薬剤師さんが来て、服薬の説明。痛み止めの錠剤。飲むまでチェックな雰囲気を察して早々に服用。我々もそうだからわかる。

9:30 回診のアナウンスの後にDr.陣ズラリ。
「寝れましたか?……痛みはどうですか?傷を見せてくださいね…………きれいだし出血も腫れもないですね」
話しかけてくれるのは主治医だけれど、傷を直に見たり触ったりするのは他のDr.(なんとなく新人の空気……)主治医は傷が見える位置からウンウン頷いてる。


……ん?
…………切ってくれたのは……新人さんなのかな?……(過ぎる不安)

まあ
万一そうだとしても
監督にDr.が付いたんだろうし大丈夫大丈夫(゚ω゚)(。_。)ウンウン
そうやってみんなベテランになっていくのだ。



週末には退院しましょうね、とDr.から言われてホッとする(*ˊᵕˋ*)予定通りだ


回診時のDr.の指示で、繋がれていたものは(点滴以外)全部外れる!!
いやー……不便だった……
両脚が繋がれてるって女子座りもできない。
腕が曲げられないのも、指先挟まれてるのも、胸から電線ついてるのもいろいろセーブされる。
普段自由に動けることがどんなにありがたいか、実感しました。たったこれだけで。
また、そんな時にお世話をしてくれる人の心遣いもとても染みる。たくさん勉強になった。

たとえば昨夜、手術後に就寝前のおしぼりを運んでくれた方は「ここに置いておきますね」とテーブルに置いてくれました。
横になってるし、もう少ししてからやりたいかもしれない、と、この方が考えてくれた心遣い。

今朝、起床後のおしぼりを運んでくれた方は「熱いうちにどうぞ」と封を切って手元まで渡してくれました。
これはこれで、この方が考えてくれた心遣い。

たまたま、わたしの状態では後者が助かったわけだけど
どちらも
相手の心遣いが伝わればありがたい(*˘人˘*)って思うのに変わりはないんだなー、
とか。


相手の状況と気持ちを、忙しいなか 一瞬で読み取るって難しいなー、とか。


自分はまだまだだな、とか、悩みながらだったけどこれについては間違ってなかったかも、とか
スタッフさんの関わり方ひとつひとつが勉強でした。

これだけたくさんの人が入れ替わっていて、ミスなく情報共有するってだけでも大変だと思います。
それを更に、相手に不安や不便を感じさせずに、仕事はスマートに、接し方は温かく、処置は丁寧に、って全員が徹底してるのすごいよな……



11:00
出張レントゲンマシーンと技師さんがやって来て、胸の写真を撮る。

続いて
「点滴残り少しあるけど外していいと許可出てるから抜きましょう」とやっと抜いてもらえる。抜くときに初めて入ってた針を見た!
ながい!こんな長い割と幅のあるやつが入ってたのか(しかも樹脂素材みたいだ)!そりゃ腕曲げるとなんか痛いわけだ。針入れる前に見なくてよかった(^_^;)

続いて
胸の手術を受けた人向けの分厚いリハビリ説明の紙束が渡される。
一読すると……うーん……これはガンの手術後の人向けだな……と思いつつ有難く収受。





もうここからは!

ただの入居者ww

お昼ご飯もくもくもく。

机で細々とした書き物。


お昼すぎ、やっと隣のおばあさんが集中治療室から自室へ帰ってきた。伴い昨日と同じく大移動して一段落。

   
おばあさんは窓側、わたしは入口側。
読んだり書いたりするのは暗いので部屋の電気をつけていたんだけど
この電気は入口のスイッチで各天井が同時に点灯してしまうらしく
おばあさん、「電気がついてるなぁ」と独り言。心の中でごめんねと思いつつ黙っていると、ケアに来たスタッフさんに「電気ついてる」と申し出る……

スタッフさんはサッと走って消し、暗くなってしまった ……
彼女はこちらをチラッと見て「暗かったら頭上の電気付けてください」と教えてくれたけど、なんか、、、点けないよね(^_^;)

(その夜からは活用しました- ̗̀ 💡  ̖́-)


これもあるあるで、あーわかる!

電気ばかりじゃなくて寒暖、共用の場所、などなど
何人かで同じ部屋を使う時は必ずついてくる問題。

部屋人同士で解決できなかったり、強い人が黙らせてしまったりする時はわたしたちが入るわけだけど
この時に気をつけたいことを、改めて再確認した気持ちになった。

勉強に、なります<(_ _)>




夕方の回診は、”変わりないかどうか”Dr.と会話だけでおわり。
定時のバイタル、夜ごはん、消灯21:00。
消灯まで今月の月ゴ(はやともさんの回)を観てた。はやともさんは話トーク履歴がとても上手……✨                                                  
まったく霊は見えない人なので、病院で観ても怖いはない。喜矢武さん甚平似合うなー(*´ω`*)うしろあたまかわいいなー足キレイだなー💚とかばかり。
多分23:00ごろ眠る。
運動不足を除いてはなんて健康的な生活✨



3日目も無事に終了。




夜間、隣のおばあさんのケアにスタッフが来てもあんまり気になりませんでした。
慣れってすごい!
けど、みんなもこんな気持ちで寝てるのか……このカーテンがあるなしではまた違うのかなとか、実感できてよかった。








4日目。
4:30に目は覚めてしまったけど、起床までちゃんとうとうとしてられた。
今日はお隣もいるし、ゴソゴソするわけにいかない。


6:00アナウンスで起床。
洗顔のち、一応髪をアルコールウェットティッシュでくまなく拭いてみる。そして意味無いがタングルティーザーで梳かし梳かし(*˘꒳​˘*)
シャワー、今日はOKもらえるかなぁ。。。
ドライシャンプーもってくればよかった(> <)

バイタル測定の後、自販機に初めて行ってみる。
隣のおばあさんが「かなり暑かった!汗かいた!」とスタッフさんに言っていたので、冷たいお水飲めたら嬉しいかもしれない。(まだ絶飲食かと思ったけど、水を飲んでる気配はしてた)
自分も久々にカフェオレ系が飲みたいな(*ˊᵕˋ*)カフェオレ大好き


目的のものを買って戻り、おばあさんに話しかけると……「あらおれぁまった飲まんにんだわい(あら私まだ飲めないのよ)」とのこと。わっすみません……やっぱりか
(まあその後もおばあさん水はごくごく飲んでた。確実に。😂)


元々話好きな方だったのでそこからはトークが止まらなかったけど、タイミングいいのか悪いのかわたしの朝ごはんが来てしまって終了……
(昨日の夕食からは、修行中のお坊さんみたいに音を立てずにご飯を食べてる(^_^;)マナーの勉強にはいい👍🏻パリパリ系はしかし修行不足でさわれない)


4日目は確実に元気で自由に動ける身なので、心の肩身が狭いww


9:00日中担当になるスタッフさんが挨拶に来て下さる。
数日いてきづいたけど、人それぞれだ。
こうして勤務入りに挨拶に来てくれる方もいるし、
退勤時に「これから日中さんに変わりますので最後に来ました、なにかお変わりないですか?」とまで来てくれる方もいる。
気づいたら人が変わっていて、名前がわからないままお世話になって、また気づいたら名前の分からない方に変わってることもある。
きっと忙しくて基本そこまで丁寧にできないのだろうし、挨拶に来てくれる人も決して暇なわけではない中を来てくれてるんだろうな。


わたしは勤め始めの頃、退勤する時に同僚にしか挨拶をしない人だった。
みんな、朝いた人が夕方に消えることも、朝いなかった人が夕方はいることも、帰ってきて宜しくねと言ってきた人が夜居てくれることも、それぞれの勤務が何時に終わるかも把握しているはずだからだ。


でも、
いつからだろう?
消える時間を相手がちゃんとわかっていても
「じゃあ帰るね、また明日ね」
と帰っていく同僚たちをみて、やっぱりそれって大切だよなと考え直した。
”帰るね”の言葉が、わたしには残酷に思えて、自分だけ帰ることが申し訳ないように感じて、この気持ちは今も、かわらない。でも、あいさつは、したほうがいい。


それでわたしは
「じゃあね、」にすることにした。
それをごまかすみたいに
「明日は○○(勤務形態)で来るね」と続ける。
これ最高じゃないか?✨
帰るねと言わなくて良くて、しかも相手には見通しが持てるのだ。わたしは天才ではないだろうか✨✨
と自己満して今に至る。



いろいろ自分には難しいことってある。
他の人がサラッとできるあまり悩まないことでも、なんか変に気にしてしまって、余計に周りになんだコイツと思われるような結果になってしまうわたし。


考えたって、どうしようも変わらない事実はどうしようもない。
それならそれで、潔くサラッとしたほうが、相手にも失礼じゃないんだ……と思えるようになったのは随分大人になってから。


そんな煮え切らない人間にかっこいいお手本を見せてくれるのが喜矢武さん。
喜矢武さんはそういうことがとても上手。
そのうえ何がすごいって、サッパリに見せかけて相手に優しさを忘れないところ。
わたしはまだ全然真似れてない。
でもいつか、喜矢武さんみたいな人になりてえ!!!!と切望しながら生きています。




話が逸れすぎる




そう、9:00挨拶に来てくださった担当さんについての話でした。



挨拶の後また来室して
「手術の後ってシャワー入りましたか?」
と聞いてくれた。

まだOKと言われていなくて、と答えると
「傷はどんな処置されてますか?」
「オプサイトシートみたいなので包まってて、、、これ」
「あ、ですよね。少し待ってください」
……………………
「先生に確認しましたので大丈夫です。いつでも入れますよ」


✨✨✨✨ネ申✨✨✨✨


頑張ったとてぺったりしていたわたしの髪に
気づいてくれるって(   ᷄ᾥ ᷅ )
そして仕事が早い!
なりたい……こんな人になりたい……




たしかに、初めにもらったわたしの診療計画書には”ドレーンが抜けたらシャワー浴が可能です”と書いてある。
Dr.も術前説明の時に「出血が酷い時はドレーンが入るかもしれない」と言っていて、終わってすぐ触ってみたらドレーンなくてやったー!と思ったのだった……
(ドレーンあるなしで退院がかなり変わる。あると早くて3日後に抜去、そこから最短でも5日は入院しないといけない)


ということは、もしかして昨日入れたのか?(^_^;)まいいや。



きっと9:30には回診があるので
10:00にシャワーを予約してきた。うれしい( * ॑꒳ ॑*)



9:40今日の回診は昨日に比べて人が少ない。
Dr.「うん、やっぱり下の方は出血してるけど、許容範囲だし、今この状態でこの先酷く腫れるとか化膿するとは考えられないですね。退院いつします?明日とか、明後日とか?」

「え、できるなら明日したいです」

Dr.「うん、いいですよ。それで2週間後くらいに外来に来てもらって(予約しときますから)、その時に傷の確認して、取ったものの検査が上がってきてるはずだから……取ったときの感触としてはやっぱり良性だと思うんだけど一応ね、検査の結果待った方がいいから聞いてください。
でももし何か変化があったら、2週間待たずにちゃんと早くかかってくださいね。
お盆の頃だけど……来れますか?」

大丈夫と答えるも

さてシャワーに行こうかなと思ってた10:00ギリ前、Dr.滑り込み単独で来室!

「組織検査2週間ほしいと思ったらもっと早くてもできるって!だから○日(1週前)でもいいですよ、どうですか?」

「……ありがとうございます……しかしわたしは最初の日の方が都合がよくて、」

「あ、お盆でも大丈夫ね、じゃあいいですよ、そこで予約しときますね」


わたしがお礼を言う頃にはもう消えてる


いややはりこのDr.
✨✨✨✨✨ネ申✨✨✨✨✨


お盆じゃない方がよかろうと、きっとすぐに調べてくれて、すぐに伝えに来てくれたんだ……それなのに都合をはっきり言ってしまっても、全然ムッとするでもなく。
退院したあとも患者が動きやすいように考えてくれてる心遣い。

プラス、フットワークの軽さ!
術前説明の後も、すぐに署名書類をコピーして部屋に届けてくれて『この忙しい綜合病院でDr.直々?!』とびっくりして、この方は仕事が出来る✨✨と思ったデジャヴ再び。
(因みに後にスタッフさんが同じコピーを届けてくれて、悪いと思ったけど嘘も言えずDr.にもらったのを見せると”オッ?!アア(^_^;)”となってた)




なんてカッコイイんだ……
わたしは仕事を終えるまでにこんな人になれるだろうか……


いや
本当に”される側”はたくさん勉強になるなぁ



シャワーの後は
1Fの売店へ行ってみることにした!
エレベーターは酔ってしまうし
なるべく動きたくて非常階段で9階から1階に降りる。
Dr.1人とすれ違っただけで、スタッフも誰も使ってない。
綜合病院の非常階段にはいい思い出がない。
やめればよかったなーと思いつつ、1階まで降りる頃には シャワー入ったばかりなのに汗!!!!(いま夏よ。夏の階段よ。バカだったねわたし)
売店ってコンビニよりも高くて見慣れたお菓子たちも高級に感じる……
チョコ菓子と酪王抹茶オレ🍫🍵🥛🐮



11:30明日の退院時間の相談にスタッフさんが来てくれ、手続きの仕方など教えてくれた。丁寧な説明。
この時に、退院時に出してほしいというアンケートも預かる。
長い選択回答の最後に記述らんがあって、

・良い点
・悪い点(改善点)
・印象に残った職員とその理由
・その他

4つそれぞれの欄も広い。
ほとんどありがとうしかなかったので、いいことをたくさん、何がどうありがたかったのかも書けた。
これは、いいな。


12:00歯科衛生士さんが来室。手術前と今と変わりがないかの確認。
手術の時に呼吸確保のための管を入れることで、無意識に強く噛んだりぶつかったりすると、ぐらついてる歯が抜けたり、稀にだけど歯が欠けたりするらしい。
(後で請求書見てびっくりしたけど、術前日に歯科まで降りて行くよう急に言われて診てもらったのと、この術後出張確認で計¥5000の別会計!!!!
……ていうか、入院前の問診で「(ぐらついてる歯)なし」「(事前の歯科受診を)希望しません」に丸つけた意味ってあったのか?謎)


12:00ごはん。修行僧になる。

13:00少し前から急に騒がしくなる。
隣室の患者さんが暴れてる……
大変だなスタッフさん……
「薬はそんなにすぐには効かないんだよ?」
「歩き回らないで座りましょう!!」
そういえばちょっと前からトイレも騒がしかった。
吐きそうな声大きくしてて吐き気止めもらってた人だ。。。

いうこと聞かず押し込んでも出歩いちゃうみたいで、ゾンビみたいな声を上げながらスタッフルームに向かうらしく、うちの部屋の前を通る前はこっちが緊張した。

「はぁ、はぁ、ぜぇ、ぜぇ、痛い、痛い、痛い、助けて、はぁ、ぜぇ、痛い、助けて」

永遠に言ってる。
男性だ。声も大きい。
万一入ってきたらおばあさんを守らなきゃいけないので、思わず入口で中腰で構えてた。
ちょっと覗くと、戦場カメラマンさんリスペクトしてるのかな?みたいな髭と髪型の30~40くらいの細い人だった。
拷問でも受けてるみたいな呪わしい呻き叫びが30分くらい続き……

まあ人の痛みはその人にしか分からないといわれてるから、なんとも言えないけど……

どんまい。グッドラック。


しかしそんな騒動は多分、病院側は慣れているでしょう。

13:30 その怖い廊下を通って普通に事務さんが来室。外も騒がしい中、請求書を示しながら一通り丁寧な説明、明日どこで払えばいいかなども教えてくれる。


14:15 バイタル
(もうきっと測る必要はないけど一応)

17:30バイタル

18:00ごはん。修行僧。

21:00消灯。

23:00入眠。


今日のスタッフさんは夜間隣のおばあさん処置する時についでにカーテンあけてわたしの無事を確認してくれる方だった(^_^;)その都度わっ!てなってた。











5日目。
6:00起床のアナウンス。慣れとは恐ろしいものでまだ眠い自分にびっくり。
こわい。良かった今日退院できて。

6:15バイタル。35.4の体温にスタッフさんがあれ?となってた。眠いから!まだ体が回ってないからだけでよくあることです大丈夫!


洗顔など済ませて
9:30から始まる回診は何時にうちの部屋に来るか分からないし、10:00すぐ退院できるように荷造りしておく。

8:00ごはん。


9:00退院後の外来受診予約票をスタッフさんが届けてくれる。先生が見えるようにテーブルに置いておく。


9:20回診。
Dr.「まもなく退院ですね😊特に変わりないから、この後は前に言った通りで」
大きく覆っていたオプサイトシートを剥がしてくれて
「この小さいテープはお風呂で取れたらもう捨てちゃっていいですからね。内出血は段々消えてくはずです。次の外来は……(票を見て)うん、そうでしたね。何かあったらすぐ受診してくださいね、お大事に!」


初めて傷の下の方を見てみる……

(上から見えるのは10cmくらいのまっすぐな傷だけ。どこが内出血してるんだろう?)

鏡で見てみると




おお!(⊙⊙)!!

きゃんさんがひたちなかのフェスにて「はみだしていく~!」ではみ出させたとこあたりが


オールぶんず(最も近い標準語=maybe紫色の痣)!!!!!!!!

そして
ちょっと横の方は

ずが入りだした(最も近い標準語=maybeいたみだした)里芋を輪切りにしたやつにそっくり!!

それから
シートを外してみたら傷のところも黄痣だった……
つまりまるっと痣で、部位によって色が違うだけだ。
青紫→赤紫→黄紫 の順に治ってきてるってことだ。
わーすげー……




回診も終わったし
もう30分後には退院なので
胸帯にさよならして仕舞い(これあと活躍する時あるのか?)
来た時の服に着替え
自販機でお水を買ってきた。
本当は来た日き渡したかったけど、お腹の手術らしいので渡せてなかったジャムサンドクッキーと合わせて隣のおばあさんにあいさつ。

おばあさんはさっき色々管も外れて、この後お昼から食べられることが聞こえてたのでタイミングもいい♪

おばあさんは久々に立って窓の外を見ていた。

「あらめんごいこと(服)……あらあらなんだべまず!こっちのが世話んなったのにー!んじゃもらっとんかない、どうもー。いがったねー!あど無理しっさんなでない?んじゃはい、お互い無理しんとよっくどはいぐよぐなっぺねー。なーんだか、まった一人になっちまってさみしぐなっちまー」




多分スタッフさんの話だとおばあさんはあと1週間くらい居るんだろうな……前に話した時、入院は何度も経験してると話していたけど、慣れてるとはいえもちろん好きではないでしょう……少し申し訳ない気持ちも……でも
ここはさっぱりとだ!



言われていたクリップボードをスタッフさんに渡しに行き、忘れ物チェックを一緒にしてもらうと、本当にさようなら。


1階で会計を済ませて
迎えに来てくれてた車で帰る。




たった4日ぶりの外なのに
リアルな暑さや、空気、窓からじゃない空、街の中は不思議な感じがしました。




消灯が早いだけあって起床もスパッと6:00🕕

バイタル確認して回りますよのアナウンスがもらえる。
(よかった寝てるところ測られるとかじゃなくて)



スタッフさんの勤務が変わるので引き継ぎの挨拶をいただく。

入院前はお昼少し前から、なんて言われていた手術も昨日のDr.との話では「13:00の予定だけど14:00頃になるかも」と……それ14:00でいいんじゃないのかなもう(^_^;)
逆計算で11:00~点滴を入れるという予定を聞く。


ごはんは朝昼ともなし(でもお腹は空かない)、水も点滴前までしか飲んではダメです。


隣のおばあさんは1番目の手術なので9:30時間通りに出発するのを、見送る。ヾ(・ω・`)
元気に歩いて去っていきました。



点滴の前にあのエコノミー予防のきついソックス!これは力いるから(脚が太いからだね)針をさしたあとだと何かがブチ切れそうだわたしかに。



手術の時に確認できるようにと、大きく🅱️+と書かれたブレスをもうひとつ付ける



予定通り11:00に点滴をしてもら
……ったんだけど
まさかのここで痛い発生!
相当探したあと(採血とか探されない人なんだけどな……点滴は違うのかな……既に不安)手首から入れるも、、、

!!!!!!!!痛すぎて笑うꉂꉂ(ᵔᗜᵔ∗)

動いちゃいけないのわかってるけど込み上げる笑い

これはあれだ。腱鞘炎の治療の時にスタッフさんに2人がかりで抑えられる(1回も暴れたことないのに毎回先生はもしもに備えて命令する)やつの注射の痛さに似ている……


「針もう少し進めます💦」
「😇」
「入っていかない、、💦すみません、抜きます、痛いかも」
「……点滴ってこんなに痛いんでしたっけ?ほとんどやったことはないですが」


スタッフさんの話によると手術用の点滴は針が太いそうで、
「そして痛いとこに刺しちゃったからなんです、わたしもされた事あるけど、そこ痛いんですよね!」


結局肘の内側に。
すると常時肘を伸ばしていないといけない。
多分、左を手術するので右腕に点滴、できれば利き手が使いやすいようにとまずは手首にトライ!だったんですね💡

思わず何かの拍子に曲げると鈍く痛いし
そして赤く逆流していくので『あっ』となる。
不便……



隣のおばあさんの手術がまもなく終わるらしく、ベッドが運び出されることに。
おばあさんのベッドは奥にあり、どう考えてもわたしのをいったん外に出すか、縦にしないと出ないと思うんだけど

若いスタッフさんは一生懸命ウンウン頑張っていて、これは無理じゃないですか?は言えずにわたしも手伝う。


「すみません、すみませんありがとうございます💦💦」
『 新人さんがんばれーー!』

わたしのをいったん縦にしませんか?をようやく口にしようとした時、
通りすがりのお掃除スタッフさんが見つけて飛んできて大声で他のスタッフを呼んでくれました。


「大丈夫です!いま人を呼びますからね!点滴してるんだから患者さんなんだからそこに座ってて!」


やってきた先輩スタッフに指示をもらい、なんとかベッドは運び出されていきました……
そうか点滴の場所手首じゃないとこんなに気を遣われちゃうんだな……




あとはひたすら、呼ばれるのを待つのみ。
どうせ14:00なんでしょーと思って本読みながら待っていると13:40スタッフさんが来て
「前の方の手術がもうおわるので、30分か40分後には呼ばれると思いますよ」


結局、15:00ちかくになってやっと呼ばれる。
もちろん自分で点滴のカラカラ押して元気に歩いてく。

総合病院なので手術室がズラーッと並んでいる……圧巻……なんか空気がちがう。

部屋に入る前にパイプ椅子に一瞬座って
リストバンド目視確認しながら氏名生年月日を自分で述べるように言われる。
ここで緑の帽子をします。

部屋に入ってコンタクトを取ってしまうとなんも見えない😵
台に仰臥すると、子どもの時テレビドラマで見る度大泣きしてたでっかいライトだーすげー(°ω° )
(昔仕事で救急病院に連れていった時、たまたま夜間外来がオペ室で……このライトを見てパニックになった患者さんに抱きつかれ振り回されたことがある)



麻酔科のDr.から説明
「お薬を入れていきますね、ぼーっとするかもしれません」
しばらくして
「どうですか?ぼんやりしてきましたか?」
「😇まったく!!(込み上げる笑い)」

もしかして笑いをこらえてるのを、泣きそうと捉えたのかDr.は肩をとんとんして
「大丈夫ですよ、大丈夫です、これから入れるお薬でちゃんともう秒で眠れますから。あとは次起きた時は終わってる時です」


Dr.に心配をかけてしまった……
静かにしなければ……



、と思ったのが最後の記憶。



次は猛烈な咳の発作で目が覚める。
というか、意識と呼吸の確認が取れたので気管の管を抜くときに咳スイッチヒットしたらしい。

酸素マスクをふっ飛ばしそうな勢いがいつまでも止まらない咳にスタッフさんがヒき気味なのが、コンタクトしてなくてもわかった。わたしの唯一弱いところ、のど。。。

「咳そのうち治まりますからねぇ」
Dr.は動じない。流石。


せぇの!よいしょ!(重くて本当にすみません)で自分のベッドに移されて自室まで運んでもらうとすぐ、出張型レントゲンのマシンを持って技師さんが到着。
写真を撮るから胸の下に板だな?と体を浮かすと「ご協力ありがとうございます!」と言われる……これはあれだ、日頃の仕事でわたしがしてもらって助かることだから、わたしも習って覚えた動きです。

そうしてくれる子にはやはり思わず「ありがとうね、やりやすい!」と言うし
できるのにやる気のない子には「誰の着替え?わたしたちは難しいとこを手伝うだけだよ?」と言う。
これは
この先いろんな人と出会うだろうし、どんな人にも気分よく手伝ってもらえるようになってほしい願いを込めてる。
本当はかわいいからまるっとやってあげたいけど、それは自己満。自分はうるさいやつでもなんでもいいんで、この後幸せになってほしい。(可愛すぎるとこうなりますよね)
常に厳しくも出来ないからまあこれも悩みながら、さじ加減しながらだけど。





レントゲンは秒で終わって
大腿部からの採血。
手術の時はとても見極めなんてできなかったけど
あきらかに今挑むのは経験の薄い新人さんだ(もしくはインターン)とわかった💡
裸眼で何も見えなくてもわかった


先輩もそれとなく教えてあげたらいいのに~
一生懸命で

「あーっ!こうしないと」
「ちがうちがう!」
「上がってないよ、もっと引いて引いて!」

患者が不安になるじゃん?(^_^;)

すみません!すみません!とわたしに謝りながら新人さんどうにか採れたらしい。


心電図とパルス、フットポンプを装着したところで
執刀してくれたDr.と諸々のスタッフ到着。痛みはどうかと訊かれる。
痛くないわけはないけど、そんなでもないので「ないです」と返答。


「きれいに取れましたからね、腫瘍が大きいから傷も大きいですけど、綺麗にぬいましたし、抜糸しなくていい糸を使いましたよ。咳がどうしても出るかな?だんだん落ち着くはずです。あとはゆっくり休んでくださいね」


絶対安静ではないから寝返りも打っていいし、足も動かしていい、ベッドも好きな高さにしていい、と言われました。

少ない体験談をみると、術後の絶対安静が最もキツい、とあったので
腰の悪いわたしはビクビクしてました……
よかった……



先程の採血担当のお兄さんがカチコチに
「すみませんっ!先程の採血うまく採れていなかったのですみませんっ!もう1回採らせてくださいっ!」
「いやいや、大丈夫です。お願いします(新人がんばれーーー!)」

先輩
「えーっ!だめだったの?」
新人
「凝固して……」
先輩
「凝固しちゃったか!」ガックシポーズ(声もリアクションも大きめ青年)


Dr.より「あーいいよいいよ、採らなくて大丈夫」と指示が出て結局、採血はしなくていいことに。




となりのおばあさんは今夜かえってこないっていうし、

とにかく咳が治まらないから、はやく酸素マスクを外したくて、こっそり持ち上げたりしてました。

部屋に戻ってきたとき時計が16:15だったから……手術は1時間くらいだったのかな?
酸素マスクは19:00までってあと2時間もガマンしないといけないのか(絶望)
変な味が喉に残ってて水も飲みたいし、そしたら咳も少しは治まるのに……


目は見えないしなー

仕方なく寝るしかないか……


それでも、スタッフさんがスマホを枕元に置いた方がいいのでは?と置いてくれたお陰で、少しは必要なメールなどのやり取りは出来ました。


すこしうとうとしたところで、やっと酸素マスク外れる時間が来た!!やった!

マスク外れたあとは何回かスタッフさんが来ていろいろチェックしてくれてたけどうとうとしてて覚えてない……
20:30顔拭きのおしぼりどうぞーと机に置いていってくれたけど、せっかくだけど使えないな(^_^;)放置。
傷はまあジクッとするけどそんなでもない。咳の方がつらい。


明け方になって、やっと咳がおちついてきた。 
4:00
起きていいのか分からないけど、とにかくわたしは目が見えないんで目玉を入れたい。誰がなんと言っても目玉を入れるぞ!
ふんぬ!と腹筋で起きる。


足はポンプに繋がれてるし、右手は点滴と中指にパルス、心電図計測のパットから三本のコードが繋がってて動きに制限がある……いちばん邪魔なのが指のパルス、外すとエラー音なるので、そのままやるしかない。可動域内、根性で点眼し目玉を入れる。


ふぅ(*´・ω・`)生き返った

見える!


目を入れたら満足してまたウトウトしてしまったけど
心電図のアラートで飛び起きた!
みると、いままで60台をキープしてた心拍数が55になってる……どうすんのこれどうすんの?(自分の心臓だけど)ドキドキしてるうちに段々と60付近まで上がってくれた。
誰か飛んでくるかと思ったけど、来なかったε- (´ー`*) フゥ焦った

、と、数分後にはパルスのアラート!見ると数値79……そりゃなるわ、しかしどうした、わたし全然苦しくないが!!!!
こちらも慌ててるうちに戻ってくれた。ε-(´ω`;)フゥ……



ドタバタしてたら6:00 起床のアナウンス。



2日目はおしまい
(3日目の朝になっちゃった)

さあ!
1週間未満(予定)の人生初 入院生活が始まりました。

わたし、ほんっっっとうに丈夫な人間で
怪我は人一倍やらかすけれど
病気も入院も手術もしたことがない。
胃腸炎ノロ溶連菌はじめ、大きいのだとインフルコロナなどの感染症もかかったことない。
風邪をひくと咳喘息に移行すること以外至って無事なつくり。
ちなみにワクチンしても発熱ゼロ……もはや
人ではなくロボヒップなのかも🍑🍑🍑💪🏻


今回は全麻を伴う外科手術があるため入院。多分数日で出られるらしいヾ(*・ω・*)ノ




外科手術の内容は
胸にできた腫瘍を取り除く、です。
胸にできるもののうち1%未満の確率の腫瘍らしく、現代医学ではザクっと手術で除去する他に策がないらしい。
放射線治療で小さくする、とかできたらいいんでしょうけど。
「しかし物は考えようで、手術をすれば一瞬でスッキリ確実になくなるんだよ」とDr.の言うのもなるほど!ですよね……


この腫瘍
短期間で急に大きくなる特徴があるといえ
相当大きく育ててしまったみたいで
外来の先生も執刀担当の先生も少しびっくりしてました。


発覚は昨年秋、ドックのマンモ。
要精検のハガキには「ガンの疑い」とあって
何故か知らないけどわたしは、
『いや、ガンのはずはないな』
と直感的に思いました。
(素人判断ダメ!ゼッタイ!)


胸のガン感触の独特さを、素人ながらに知っていたからでしょうか。
親戚が亡くなったことも、加えて昔、柳美里さんの「余命」という小説を読んだ衝撃も、自分なりに意識付けできた理由ではあると思います。
これはガンではない違うなにかだわ、と思いました。


直ぐに行かなきゃいけないけど、
なんとなく先延ばしにしつつ諸々調べ、病気の予想を(勝手に)たてる。

万一、直ぐに入院!治療!となったら休めない……いや、権利上は休めるけど、周囲に多大な迷惑をかけるのを避けたい。


うん、これだな。
とヒットした予想の病状を頭に入れる。
(素人判断ダメ!ゼッタイ!)
局麻でその日に帰れる病院もある♪
ただ……腫瘍が大きいと全麻じゃないと無理みたい。。。
悪いケースのほうを考え、冬の休みを使ってやっと呑気に近場の病院へ行くと

予約が数ヶ月先まで入ってる!!!!!!

なんと!
受診すべき科はどこの病院もいっぱいでした。やっぱり、ガンの治療だったりが多いらしい。
白くなっていると、断った病院の受付さんが「ここにあたってみるといいですよ」と他院のチラシを添えて紹介してくれました。

電話するも、玉砕!

またも白くなっていると、電話先の受付さんは「どのような経緯で受診を思い立たれましたか?」と聞いてくれ、説明。
「それでしたら、早いほうがいいですよね。ドックを受けた病院にまず当たってみるといいかもしれません」


そうなのか……総合病院はいつも混んでて面倒なイメージなんだよな……(ケガでお世話になる時とか)なんて罰当たりなことを思いつつ、連絡入れてみました。


(ここまでパスを繋いでくれた2つの病院の受付さんに感謝です(  ᴗ ᴗ)”)



「うちのドックでということですね?」と確認され(ここが大事らしい。他院の場合には必要なプロセスが、省けるみたい)、
すぐは無理だけど、と、3週間ほど後に受診予約を入れてもらうことが出来ました。


受診日、ハガキをDr.に提出。
ドックの時のデータが手元にきているらしかった。
触診した先生は秒で判決。
自分の調べていた病気でした。
(運良かっただけ。素人判断ダメ!ゼッタイ!)


大きいねぇ!このくらいだよ!と手で卵を作った先生から
「僕の経験上、多分良性だと思う。これから針生検したものを検査に出すと大体は確定する。でも最終的にハッキリするのは除去したものを検査にかけた時。そこで悪性や境界性だったとなると、転移とか再発を繰り返すことになって、これはガンではなく肉腫扱い」


見た目は巨大な注射器、しかし使い方も音のインパクトもこれは銃でしょっていうやつでバチーン!と組織をとってその日は終了。(調べてたのでビックリしないですんだ)
10日後に結果を聞きに来るように、とのことでした。



10日後。
「やっぱり針生検の結果も同じでした。小さかったら様子観察だけど、これは切るしかない。急ぎではなくていいです。全麻で切除手術だから1週間弱の入院が必要です」

…………やっぱりかーーー!!!!
いまは1月、これから怒涛の年度末、これまで以上に1週間の不在は無理に決まってる。


「で、いつ切る?ヾ(*・ω・*)ノ」

「ダメ元ですが……あの……夏休みじゃ、遅いですか?」

「全然いいんじゃない(あっさり)?あっ、でも、良性じゃなかった時は責任取れないから僕からは言えないかー」

「いやーそれは説明を受けての自己判断自己決定だから自己責任de...」

「じゃあいいです!夏に切りましょうね(^  ^)7月になったらまた予約取って、来てください。日を決めたり、術前検査したり」





半年の猶予が出たので、更に大事に胸の中で育てることに……





7月上旬、もし希望を聞いてもらえたら入院はいつからがいいかよくよく悩んだ上で通院。
(仕事の都合の次に大切なこと→8.05・8.06の振り🍑ファイナル!不謹慎な話かもしれないけど、わたしにとってこれは生きる望みなのでなんとしても参戦したい)




「いつ切ります?ヾ(*・ω・*)ノ(開口一番)
ここの週がいいなってありますか?」


先生のカレンダーを借りて希望を伝えると、多分大丈夫との返事。
手術前日から入院、日が決まるのは希望週の前週に電話を入れますということでした。

「じゃあもう今日、入院前の検査と問診していっちゃいましょう。何回も来るよりそのほうがいいでしょ。じゃ!」




身体測定、採血、血圧、レントゲン、スパイロ、心電図などを院内を行き来して、合間に沢山の問診に回答。
スパイロ以外は普段、健診で行うものばかりでした。そしてわたしはスパイロがとても苦手です(> <)。咳喘息の治療の時によく測るけど、苦しすぎる。風邪はひいてなかったのでだいぶこの時は楽でした。


検査を終えてDr.の元に戻る。

「問題ないですね、手術できます。血液検査は時間かかるので、もし何かあったら電話しますので。じゃあ前週の電話待っててください」


それから思い出したのか一応帰り際に「あ、その後、切るとこに変化あった?」と聞いてくれましたがもちろんわたしにわかるわけなく……「多分、なんにも」「ですよねー」で終了。




その後、入院の事前説明もしますとの話で、担当の窓口へ。丁寧な一連の説明に加えて部屋の希望やアメニティの紹介まであり。手術と入院に必要な記入書類も説明の上渡され、体温記録表も渡され、本当にあとは当日来たらスッと入院できるようになってる……

これは入院そのものがそういうものなのか、
総合病院のスマートさなのか、
入院したことのない自分にはわからないけど、いろいろ大変だろうと身構えてた身としては「わぁお( ॑꒳ ॑c)」でした。

日を決めて帰って来れると思っていたので午後からの勤務が間に合うかドキドキしたものの、診察予約時刻から2時間程で帰れました。
これ、人も設備も揃った総合病院ならではなのかも。やはり、でかい。すごい。





そして入院決定日の電話をもらい
「ちょうど1週間後ですね、今夜から体温記入をお願いします」
『だよね……体温表が1週間前からの測定だもん、電話の日(水曜)より前の曜日になるわけないかー………』 


水曜入院の木曜手術、日曜に退院できるかなー……火曜に全員で浜通りまでの出張があるから前日の月曜からは仕事行きたいんだけどなー……最悪月曜は無理でも火曜には間に合うかな、大丈夫かな。



考えたって仕方ないよ、です。
まあなるようにしかならないんで。




こんな経緯で入院を迎えましたの備忘録。









入院初日は
単なる待機のための日!


何もしてないのに
ご飯はやってくる。
この罪悪感……(^_^;)
きっと、配膳の仕事をひとつ挟むから普段の仕事の食事は紛れてたけど、
ご飯屋さん以外で、座ってるところにお膳が来るのってわたしは無理かもしれない……


シャワーの終了時刻は15:00までと短くて
予約の取り方を教わって使う。

入院後すぐ聞くのかと思っていたDr.の術前説明は、4時間半も経ってからでした。
(説明に家族付き添いを付けなかったので、Dr.側の都合に合わせられてたのかも。もし付き添い付けてたら迷惑かけるとこだった)


てっきり、初めに診断したDr.が執刀するのかと思っていたら
初めましてのDr.でした……

今までの先生もスッキリさっぱり合理的で普通に有難かったけど
主治医となるDr.は、さらに有難みを感じました(*ˊᵕˋ*)

前の先生の良いところプラス
やさしい!そして多分この方は仕事ができる!というのがすぐに見える方でした。
わたしもこんな人に憧れるなぁ
そうです、これも喜矢武さんに憧れている理由の一つ。




診てくれた先生に聞いていた説明と大きくは変わらないものの、聞きたかった部分を短時間で分かりやすく話してくれました。安心できるような説明の仕方でした。
安心させるって、「大丈夫ですからね」のワードももちろん大切だけど、ワードそのものが大切なわけではなくて、相手がどれだけ理解して不安をなくせるかが大きい。それをわかっている方の説明の仕方でした。

これは勉強になる!

そう、入院が決まってから思ったことの一つに
わたしはこの機会に”される側”の気持ちを知ろう、というのがありました。
お世話をしてくれるスタッフさん一人一人から習うのです(^  ^)
この勉強はこんな機会でもないとなかなか出来ない!大切な体験です。



初日は何もすることがないと聞いていたのでいろいろ余暇のもの持ち込んでいたけど、
昨日は仕事で暑い中働けるだけ働きまくった疲れでなんとお昼前から眠気がすごくて……
読むのを楽しみに今月はまだ開けてなかった月刊小説誌は開けず(今日は逆にすぐ寝そう)
ダイヤモンドアートをすこーしだけ、ビーズがサラサラ音を立てないよう気をつけてやったくらい。

2人部屋の隣のおばあさんは、わたしと同じ明日が手術だけど、なんと1週間前から検査を兼ねて入院していてもう寝飽きちゃった!と話していました。そんなおばあさんがお昼寝始められたタイミングでビーズ始まったので、音を立てないように緊張してたら眠気とびました(^_^;)


夕食をとってから本を読んだりiPadさわったり、30分くらいうとうとして気づいたら消灯の15分前……明日は手術なのでよく寝てくださいね、看護師さんは少し早めに消灯していかれ……




どうしよう。
今日、キャンCan Channelなんだが……

灯りがうるさかったらやめよう……

おばあさんは寝てる( ‐ω‐)b


今日ベッドの上でみてしまうと、いい思い出にならなそうで悩む。
けど
最終的には……『無事によくなって8.05,06喜矢武さんに会いにいくんだ!』と、モチベーションを持つために見ることに決めました。


いやーこれが消灯後にスマホ触ってて怒られるかも、な人の気持ちか~(学習中)


iPadでは光が大きくなってしまうので
スマホをとにかく布団にかくして。


観始めると秒で何もかも忘れて幸せになってしまうのが喜矢武さんのちから!すごいパワーよᕦ(ò_óˇ)ᕤ


今日はマジックを習う日。
たのしかったー!!!!!!


喜矢武さんは観る人を精一杯楽しませてくれる。
しかも、自分も楽しむことを忘れないし、お客や周りへの配慮も自然。
そんな毎度思うことをまた今日もかみしめました。


こんな機会を月に1度提案してくれた
トミーにも感謝です(*˘˘*)



なかなか寝れなかったけど
無理やり寝ました。23:30。



1日目はおしまい。



圧倒的ナンバーワン感がすごいけど
縁起的にどうなん?(^_^;)テルちゃんはww
みんながワクワクしてるからわたしもしたい!とかじゃない。

いつもわたしはわたしの時計でワクワクしてる。すごく遅れてることが多いし、あと突然ものすごいスピードで針が大回転することもある。


でも
なんか
きゃんさんのお誕生日おめでとうだけは
行けなくても全力でお祝いしたかったなぁ
去年みたいに。


たいていきゃんさんのお誕生日ってのは戦争日のことが多い。この仕事をしてる以上、最後までこれは変わらない。
去年はたまたま、ほんとにたまたま、休戦だったから画面の前でオンタイムで祝えた!
スノボ魅せてくれたり温泉にお料理に……ドキドキしてたらあっという間に終わってしまったけど、とってもとっても幸せだったなぁ。
何回も何回も観返して、スクショして、苦戦しながらやっと印刷できて、それで世界に1冊のノートを楽しみながら作ってる(一年経って未完成とか!)



もし去年が有観客だったら
わたしも奇跡的にお祝いに行けたのになぁ


それはもう仕方ない。けど、配信で祝えて幸せだった。




まあなぁ
今年もそんな幸せが続くとは思ってなかったわ
思ってなかったけど、あまりにも、あ ま り に も 、あまりにも、だった。


2月の半ばあたりから体がいくつあって足らなくなった
周りの人たちが心配していろんなことをしてくれた
助けられて生きてた
助けられなかったらきっと仏様になってた


その状態のまま、あっという間にきゃんさんのお誕生日がやってきてびゅーんと過ぎていった
それも目の前じゃなく遠くの方で。
望遠鏡で観る彗星くらいの遠さで。、少し違うかな、


しらない世界。
みんながきゃんさんおめでとうおめでとうってわいわいしてる姿は、無声映画を観てるみたいな感じ。
自分は絶対行けない遠い遠い国で、きゃんさんっていう王様の誕生日を国民が祝っているってことをネットニュースでちらりと見ました、みたいな感じ。








お誕生日は戦争だった
みんながほんとに頑張ってくれて助けてくれてわたしは無傷だった
それなのにきゃんさんのお誕生日を祝えなかったからってショックなんか受けてる場合じゃない



ないのに
やっぱりこっそりわたしはショックだった

オタク失格だって落ち込んだ


仕事を投げ捨てて行けない時点で既に失格なのにな
それは見ないふりして自分なりのオタク定義だけを貫こうとしてる、それはいつでもだ、自覚はしてる
それほど自分に甘いわたしでさえも、いくらなんでも失格だろ、と思うひどさだった。


祝えてないにも程があった


わたしはきゃんさんのオタクとして存在の意味あるのかな。
こんなできゃんさんのこと好きっていっていいのかな。
好きでいていいのかな。
もともと何の役にも立ててないけど
いよいよもって!!
おんつぁ(ポンコツ)んなった……
そっとあがろうか、




グダグダ、メソメソ泣いた
まいにち、仕事のこととセットで涙はいくらでも出た。
たくさんたくさんもらっているのに、何も返せない挙句にこのザマとは、きゃんさんに申し訳なくて申し訳なくて申し訳ない。




たくさんたくさん
喜矢武さんには感謝してるのに。


戦争はまだまだ続いてく、体力と気力は失われてく。そんな毎日でも観ようと思えば細切れにでもアーカイブは観れた、
はずだが観れなかった
遠ざけてたかもしれない。
飛ぶように毎日がすぎアーカイブ終了日がもうすぐ。











3.25
Nicoriもツーマン
ゴールデンボンバーはツアー皮切りFC限定

どっちにも行ってない使えないヤツ

やっぱりぜんぶ遠い世界の話だ。








もう明日でアーカイブが終わってしまうから
少しだけ。
覗いた。






不思議だわ。
開演後ものの数秒で
あっという間に辛い記憶が消えて、幸せだったワクワク喜矢武さんってサイコー大好き!な気持ちが100%を越して120%、200%と上がってく。






そうだった!
わたしってそうだった!
喜矢武さん大好きで憧れてたんだった。
人をこんな気持ちにさせてくれる喜矢武さんに。



喜矢武さんはほんとに不思議。あんなに遠い世界から一瞬ですぐ目の前に来て
”よぉどした!元気をだせよ!”って覗き込んで、肩をぱしんと叩いて笑ってくれた。


画面の中の喜矢武さんは口が悪くて自由で可愛くてかっこよくて真面目で常に全力。

                                              
自分のために色んな形で関わってくれる人全てに感謝していて、その人たち一人一人を大切にしたい気持ちが、喜矢武さんの言動の一つ一つに詰まってるなあと感じると涙が滲んだ。
この日のために詰め込んで頑張ってくれた喜矢武さん。きっと大変だったでしょうに。



喜矢武さんって中身が素敵よね。


だから笑顔とか、指先とか、その中身が滲み出て可視化されたものだと思うのね。



ギター、カッコよかったよ。
零してもたまに走っても、喜矢武さんのギター好きだよ。(youサンとはこれはまた別の話なんだ)
通電してるのもしてないのもよ。
喜矢武さんの普段まるく揃ってる手指好き。プレイするときもちょっと丸いね。好きだな。
ストロークがたまにあらいの、好きだわ。


演劇とパルクールの融合すごかったね!
相手ありきのパルクール、大変だっただろうな。。。
スタッフさんとの空気楽しかった♪


カラオケたくさん歌ってくれてありがとう。
ういらぶよかったよ!
ステップまでちゃんと覚えてきてすごい!
しっかり見て覚えたんだなってダンスからわかった、ターンとかちょっとしたとこにJ事務所らしさがちゃんとあるんだもの。
喜矢武さんってすごいなぁ……


あとあやや。
盛り上げるのに入れてくれたんでしょうけど、あんなに汗だくで!
泣けた。おかげで楽しすぎた!
全曲、喜矢武さんのコーラス聴くのドキドキした💚あややのは、いちばん楽しかった!聴きごたえあってすきだったな。



最後の、夜明けの待ち人でもう涙涙……
清清しいのに温かかった。ずっと聴いていたい。




どんどん、説明ももどかしくなってくる。

”とにかくすてき”

しか出ない。

大きな人だな。
カッコイイな。
なれないけどあんな人になりたい。
ずっと喜矢武さんのこと好きでいたい。
ファンであることで喜矢武さんに迷惑かけないように、しっかり生きようわたし。



喜矢武さんおめでとう!
喜矢武さんありがとう!