癌が消えてしまったお話 その4





世界中のみなさーん🌏




おはこんばんわ。




しろいるか、でーーっす❤️✨ニコニコ





朝晩めっきり冷えこむ毎日が続いておりますけれども、皆さまはお元気に過ごされてますでしょうか??






しろいるかは、相変わらず元気です😀飛び出すハート






最近ね、意識の広がりを感じるのと同時に、

日常におけるシンクロ率がめっちゃくちゃUP😎しているのを、

ひしひしと感じておりますニコニコ





過去のある時点に意識を置くと、(ま、懐かしく思い出すと、ってことなんですけど)

その当時にゆかりのある人物や物事が瞬時にこちらに近づいてくるんですよね〜っ💦





『時間』⏰を超えて『あの日あの時』が、ワープしてくる感が半端ないです泣き笑い






実験スピードも早くて、数時間後とか、ですよ。






いや、まじで。

これは、引き寄せようと思ってやってるわけじゃないんですけど。





なんのこっちゃか、わからないと思うんで、この話はまた別で書きますね!!





さて、、、。





お待たせして、もーしわーけございません。





やっと。






やっと、癌が消えてしまったお話の続きをお届けさせていただきます!!泣き笑い





パチパチパチパチ👏





あ、待ってない、ですって?👂笑






まあ、まあ、とりあえず、

待っていなかった皆さまも、長らく待ち望んでた皆さまもすべての方を巻き込みつつ、

先にすすめさせていただきたいと思います❤️






前回のお話は、こちら。







わたしの、最愛のオカンにできた癌が、

実は癌ではかかった、という下りから。






突然の朗報を受けて、オトンはもちろん、わたしを含む子供達、

全員泣いて喜んだのはは言うまでもありません。






そしてそして、わたしは、

というと、半分、実験でとりくんだイメージングが、あっさりと現実になってしてしまったという、

その事実に、お口あんぐり状態あんぐり





驚愕すぎる、、、、。あんぐりあんぐりあんぐり





まじかまじか。

やばいよやばいよ目






きゃあーーーー笑い泣き

この世はまじでマボロシー✨だったんじゃないの!!!?






ってオロオロ笑い泣き→自分がやったくせに笑






だけどね。






あまりにアッサリ叶ってしまうと、

疑いの気持ちが頭をささっとよぎってしまうのが人間というもの。







わたし、そのとき、無意識にこう思ってしまったんです。






え?こんなもん??

これでホントにおしまい?




て。





なんなんでしょ。






ほら。

あれですかね。

たとえばですよ。






ゲーム🎮とかやってて、

ラスボスがでてきました。

しかも、わりと2面とか。序盤から笑。

(2面とかいわないんですかね?いま)






なのに、ちょっと覚えたての呪文唱えただけで、

そのラスボス、すっ飛ばされて消えちゃいました。軽い一撃なのに、です💦






おいおい、

そのゲーム構成あまくない??

それでいーんか不安

まじなんか✋

簡単すぎるやろ、、、。






って思わず言いたくなると思いません?







そんな感じでした。

自分で実験したにも関わらず、結末にOKださないという、なんとも天邪鬼な女。。。






それが、アタクシなのです笑い泣き

てゆうか、アタクシの潜在意識ちゃんです。。。







でね、その後、

なにが起きたかというと、、、もうお分かりですね。







オカンが退院の身支度をはじめていた正にその日、担当医が部屋をたづねてきて、

こう言ったんです。






〇〇さん、よく調べたら、

やっぱり癌だったよ。


かなり大きくなってるから即手術ね。

来月再入院してくださいね』







がーーーん、、、、。







その現実を知った私は、

一気に現実に引き戻され、

そして、今度はこう思いました。








やっぱり、現実は甘くなかった泣笑い泣き







そこから慌ただしく手術の日取りは決められて、

再入院へ。







しかも、、、。

打ちのめされている我々に『現実』のヤロウ、

さらに意地悪な結末を突きつけてきたんです。







なんと、手術まで時間があるため一時退院した期間に母の腫瘍は大きくなり、

とうとう腸閉塞になり救急車🚑で運ばれてしまったんです💦







入院後、

さらに追い討ちをかけるようなことが起きました。

なんと、詳細な検査の結果。






心臓🫀の近くに血栓がある、と。






かなり、やばいシロモノなので、

場合によっては命にかかわる、という検査結果。






よって、手術もそうとう危険⚠️を伴うものになるということでした。







その宣告をされた日から母は、トイレ以外のほとんどの時間、ベッドに寝たきりとなりました泣き笑い






『絶対安静』ルールを破ろうものなら命に関わるとさえ言われたのです。







あんなに元気が取り柄だった母の、エネルギーに満ち溢れた面影は、

どんどん失われていきました。






飲まず食わすで鼻からチューブを入れられて、

日に日に痩せ衰える母を見て、何度泣いたことか😿






正に、天国から地獄とは、このこと。泣き笑い






そのころの私は、

精神的にかなり参っていて、どんどん窮地に追い詰められていく終わりの見えない閉塞感に苛まれていました。(本人が。一番つらいのにね😓)






そう。

この世は幻想だなんてこと、

すーっかり忘れて、三次元ゲームにどっぷり浸かり切って、見えない敵と毎日悪戦苦闘、してたんです。







ところがどっこいです。






そんな三次元ゲームというドロ沼につかまって、自力じゃ抜け出せなくなっている私に宇宙は、

ある助け舟を出してきます。







それは、偶然という形を装って、ふいに、やってきました。






ある日のこと。

わたし、夜仕事から帰ってなにげなくテレビをつけたんですね。






ごくごくフツーの日常における一コマです。






そうしたら、イギリスかどこかのドキュメンタリー番組がやっていたんです。(ざっくりでスミマセン、うろ覚えでして💦)






それは、とあるガーデニング・デザイナーのお話でした。

番組は、彼への個室でのインタビューと彼のこれまでの人生の回顧VTRで構成されているようでした。






なんの気なしに、その番組をボーっと赤ちゃんぴえん見始める私。







番組は途中から見始めたので、初めはよくわからなかっんですが、見ていると、どーやら、

そのガーデニングデザイナーが、

誘拐犯に捕まって隔離されているんだなということが分かってきました。(途中からだったんで、誘拐までの経過は、まったくもって不明💦)





ガーデニング・デザイナーと誘拐というワードが、頭の中で全くつながらず、

あたまの中でクエスチョン❓マーク飛び交う中、

なぜか、そのストーリーに惹かれて、気づくと食い入る様にその番組を見続けていました。






なかなか釈放されず、時間だけが虚しく過ぎてゆくなか、計画が行き詰まった犯人のひとりが

イライラしだし、とうとう彼の頭に銃をつきつけて、こう言います。






俺はおまえを、今から30分後に撃ち殺す。

覚悟しとけ






いきなりショッキングなセリフが流れてきたもんで、わたし、ビックリしまして。

瞬時にテレビに釘付けになりました。






だって、ドラマじゃくて、ドキュメンタリーですよ。

実際に起きた話なんですからね!!!







え!!この人、どーなっちゃうの?

このピンチをどう切り抜けたの?!







って。






で、処刑宣告をされたガーデニング・デザイナーの彼。







残された時間⏰は、たったの30分。






そこで、さあ、質問です。

みなさんが彼の立場だったなら、どうします?

あなたの命は、あと30分です、と言われたら。






必死に犯人に命乞いしますか?






それとも、

それすら諦めて、電話やメッセージで家族や恋人に愛を伝えるとか、そんな感じでしょーか。








たいてい、考えられる選択肢はそう多くないと思います。








けどね。

その人は違ったんです。








なんと、、、。







残りの30分で、

自分がまだ実現したくてできていなかった巨大なフラワーガーデンの完成図を、持っていた手帳に詳細に描き始めたっていうんですよね。







その時間はたったの10分程度だったとか。







しかも、描き終わったあとは心の底から悦び✨すら湧いてきた、と泣き笑い








そして、運命の30分後。






なぜか、彼は殺されることなく釈放されました。







そして、お分かりの通り何年後かには、そのときに描いた夢の巨大ガーデンを実際に完成させ大成功を納めたという話でした。







実話です。

まるで作り話のようですが。。。







わたしは、感動しました!!







そして。







そのドキュメンタリーを見終ったわたしの頭に、雷⚡️が落ちたような衝撃を感じたのです。







それは、自分の内側で、

何か巨大な壁が崩れるような、ものっすごい変容。







あっっ。

そうだった。。






私は『現実という罠』に、

ハメられるところだった。






今すぐ、この幻想から完全に抜けなくては。







今すぐ‼️‼️‼️👽👽🚀




次回につづくよ。






To be continued…