世界中のみなさま〜✨
おはこんばんは♪♪
しろいるか です^ ^
前回は、『父』のことを書きました。
明るい話題を書きたいのは、やまやま⛰️なのですが
、
この三次元という『現実』で私たちは、はじまりがあって終わりが来るという、『制限』を設定して生まれてきているようです。
生まれて死ぬというサイクルすら、
マボロシ〜なのでしょうけども、
そのサイクルすらなく、永遠の命があったなら、私たちは、
どうやって『生きる』ということを真剣に楽しめるというのでしょーか。。。
だから、、、大切なひととの別れは避けられないイベントです
ならば、、、
そのときは、なみだが枯れるまで泣こうじゃありませんか!!
そして、、、
いつか涙😢が枯れ果てたころ、ゆっくりまた立ち上がって美味しいもんでも食べながら一歩一歩すすんでいきましょーよ。
だってだって、うまいもんは、うまいんだから✨
今回のエピソードは、
葬儀のあとでわたしが感じた
すご〜く不思議な感覚について
どうしても、みなさんにシェアしたくて、書かせていただきます💐
こちらも、ほかのSNSに記載済みのものなので、
転載になります。
今回はすこし、ライトな感覚で読んでいただけたら幸いです^ ^
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Back to the future
葬儀を無事済ませ、実家のベッドで、
ぼんやりとしていたら、眠くなってきてまどろんできた。
そうこうしていると意識がさらにぼんやりしてきて、記憶がどんどん子供のころへ遡っていった。
✨✨
私がまだ幼なかったころ。
近くの川へお父さんと弟と一緒にザリガニ釣りに行った日のこと、
ケンカして家を飛び出した日のこと、
一緒にテレビを観て笑いあったこと、
めったに映画を観ない父が、わたしと弟を連れて、『となりのトトロ』を観に映画館につれて行ってくれた日のこと。
そして、
二本立て上映だった『ほたるの墓』が終わってから、
それまで、感情がうすい淡白な人間だと思っていた父が、はじめて、
『こどもの頃、お父さんもこの子らと同じようなことを感じたんだ。必死に泣くのをこらえたよ』
とぽつりと呟いたので、弟とふたり、
びっくりしたこと。
父と過ごした、ささいな出来事の数々が、
走馬灯のように浮かび上がっては消えていく。
そうこうしているうちに、記憶がもっと以前、自分が生まれる前にまで遡っていった。
もちろん、昔母の口から聞いたことがある話に色をつけた、私の想像上の『映像』だ。
✨✨
見えるのは14歳でまだ下町の女学生だったころの初々しいお母さん。
自宅の玄関で、東京の美大を受けるために上京してきた浪人生、18歳のお父さんを出迎えている。
黒縁メガネをかけ、格好つけるために、全く読めない英語のペーパーバックを小脇に抱えている。
下宿先の娘である母に、父がはじめての挨拶をする歴史的瞬間だ。
『はじめまして』
ぎこちなく父が挨拶した瞬間、思わず、その肩をわたしがパンっと叩いて大きな声で言った。
『おとうさんっ、その子、お父さんを世界一幸せにしてくれる運命の人だよ!!逃したらダメ!!』
✨✨
そこで、ふっと我にかえった私は、
以前に、お父さんがお母さんと初めて出逢った瞬間、赤い糸をビビビ
と感じた、と言っていたのを思い出した。
と感じた、と言っていたのを思い出した。それは、きっと私が、さっき父に出したサインなのだろうなあと何故か確信めいたものを感じ、にんまりしながら又眠りについた。
※今まで個人特定をさけるために末娘と設定してましたが、実は弟がおります。
おゆるしください

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