世界中のみなさま
おはこんばんは♪♪♪
しろいるか でーす✨
突然ですが、みなさん。
『旅』は、お好きですか???
わたし、『旅』、大好きです❤️❤️❤️
ひとりでシッポリのスナフキン旅。
恋人と行くラブラブ💓ロマンス旅。
気のおけない友人と行く爆笑珍🤣旅行。
過去に作った旅の思い出は、
どれひとつとっても、私にとって、忘れられない大切な宝物のような経験です✨
『旅』については、沢山お話したいことはあるのですが、このスピ・ブログでは、
『スピリチュアルな覚醒』にまつわる『旅』の話をしていきたいと思います✨![]()
なかでも、
私とスピ友Bが、ともに覚醒する過程で
『導かれて訪れた土地』のお話です![]()

この話をする前に、
ますば友人Bと私との出逢いから少し。
私とBとの最初の出逢いは、今から遡ること十数年前、20代の終わりに勤めていた勤務先になります。
私よりも少し後に入社してきたBとの出逢いは、少々センセーショナルなものでした。
入社後早々、私の目の前にあったファックス機の前で、当時人気のあった??湯浅国際弁護士のモノマネと称して頭をグワングワンと歌舞伎役者のように振り回しながらファックスを送信し、私を爆笑させるという荒技をやってのけた強者がBでした。![]()
ほかにも、わたしが小さく鼻歌を歌うと、
仕事中にも関わらず、周りの同僚が見ていない間に立ち上がってパラパラを踊るという偉人ならぬ奇人ぷりを発揮してくれて私を笑わせてくれたB![]()
そんな彼女に、
『なんかこの人面白そうな人だな』、、という私の中の『面白い人発見機』のレーダーがピーピーと鳴りやまないお陰で、いつしか私たちは『マブだち』ちと呼ばれるような仲になっていました。
以前、出版社でライターのような仕事をしていたBは、本や映画、旅やアートに詳しく、
休日になると、一緒に美術館や映画館に足を運んでは、カフェで好きな本や最近見た映画、面白かった旅について語りあったりもしました。
そして、
そんな私たち2人に共通する、もうひとつの関心ごとは、ずばり『スピリチュアル』でした。
とはいっても、当時は江原さんによって流行りだした『スピリチュアル・ムーブメント』に半ばミーハー気分でのっかり、
ネタのついでに占い師やヒーラーと言われるミディアム系の人たちに会いに行っていた程度だったので。
まさか後々、ふたりに『目醒め』のゲートが開くとは、お互いに想像もしていなかったのです。。。
長い付き合いのなかで、
私たちの関係性は、お互いの環境や心境の変化によって少し距離があいたりしたこともあったものの、どちらからともなく誘いあい、年イチの『旅』だけは続けていました。
はじめは、そんな感じで、気の置けない友達との『単なる娯楽』や『息抜き』にすぎなかった旅が、はっきりとその『目的』を『霊的な覚醒』へと変えさせたキッカケとなる『旅』がありました。
それは。。。。
沖縄県宮古島の『石庭』です❗️❗️❗️
『石庭』といえば。。。
知る人ぞ知る、
パワースポット中のパワースポット✨🌈✨
地元に住んでいた新城さんという方が天からの啓示を受けて約30年もの年月をかけて自宅の庭に埋まった巨石🪨を掘り起こして創りあげた『石庭』✨
前々から噂を耳にしていて、いつか行きたいと常々思っていた、宇宙と繋がる『神秘の地』✨🌍
そして、
私たちは、この地を訪れた日から、はっきりと『見えない世界』の存在に気付かされることになるのです。
『石庭』に行くことになったのは、本当に突然でした。
その年の夏休みをまだとっていないことに気づいた私たちは、仕事の疲れを癒してパワーチャージをするため、目的地を『沖縄』に設定したのですが、どーせなら、そのまま『石庭』に行ってしまおう、ということになったのです。
そうと決まると私たちは、
沖縄で『パワースポット巡り』しちゃおうっっ
きゃっほーっ


エネルギー上がっちゃうかも〜✨✨✨❣️❣️❣️
というヒジョーに浅はかで軽薄すぎる目的のもと、完全に浮き足立った状態で東京から石垣島へと飛び、そこから宮古島行きセスナへ颯爽と乗り込み宮古島へ向かいました。
目的地の宮古島へ到着したのは夕方で、丁度水平線の彼方へ太陽が沈んでいく瞬間に遭遇することになりました。
そのとき目にした
宮古のサンセットは強烈なものでした🌇✨✨
昼間にさんざん活躍した太陽が、まだ終わってへんで〜といわんばかりに、グワングワンと強烈なオレンジ色の閃光を放射状に放ち、島中を照らしています🌇✨
その閃光✨が発するエネルギーは次元を歪ませるかのように強烈で、2人ともなぜだか酔ったようにハイテンションになり笑いが止まらなくなってしまったのを覚えています![]()
電気のようなビリビリとした強いエネルギーが身体中に流れるのを体感として感じたのは、その瞬間が産まれ初めてのことでした。
さて。
そんなセンセーショナルな歓迎を島から受けた次の日。
早速念願の石庭に予約をするため、管理人の方に電話をしてみることにしました。
(家主の新城さんは既にお亡くなりになられています)
日中にもかかわらず、
やや眠たそうな女性の声が電話口から
『はい。』とひと言だけ発するのが聞こえてきました。
勢いよく
『すいませんっ。東京からきた◯◯です。石庭へ伺いたいのですが。。。
予約はできますでしょうかっ!!』
と、わたしが言うと、
電話の主は、よくわからない長〜い間を空けて、
『、、、、(沈黙)。
いやぁ、、、、今日は、、、開けません』
と、よく聞き取れないくらいの小さな声でおっしゃいました。
ま、まじか❗️❗️
こ、、、断られた、、、![]()
![]()
![]()
かるーく鮮烈なパンチ👊を喰らう私たち。
まあね。。。
考えてみれば、
観光名所といえど、もともと人様の所有地をご好意で解放していただいているんだから、
そりゃー、閉めたい日があるのは当然だわっ❗️
と一旦は自分を納得させようとはするものの![]()
せっっっかく、、。
せっかくこのために、遠路はるばる宮古島までやってきたというのに。。。という自分勝手とわかりつつ、なんとも諦めきれない思いもあり、、。
すこし粘ってみたものの、管理人さんの意思はかたく、ここであっけなく私たちの儚い夢は破れることになったのであります💔
その時。
タクシーの中で
肩を落とす私たちに運転手のおじさんが
こう声をかけてくれました。
『入れないなら、せっかくだから外から見てみたら?』
そのひと言に少し元気をとりもどすと、
私たちは、運ちゃんに🚕案内してもらい、
敷地の外まで連れて行ってもらうことにしました。
土地の強すぎるエネルギーに日頃さらされているせいか、なかば酩酊状態?のようなタクシー運ちゃんに案内されて、なんとか到着した秘境『石庭』。(ほんとに会話があやうかったのです
)
その強すぎるマグマのようなエネルギーは、
庭の中へ入らずとも、十分に感じ取ることができました🔥
着いて早々、例の『庭』をちょっぴり のぞかせて頂くため、薄暗い母屋の跡地のような場所?へ歩いていったとき、私たちの身に不思議なことが起こりました。
前日の雨を吸った、まだ湿り気のある大地に立ってみると、、、不思議なことに、身体がぐるんぐるんと急に回りだし、まっすぐ立っていることができない状態になってしまったのです。
身体の力を抜いて立つと、嘘だろってくらい、身体がさらに、ぐるんぐるん、孤を描いて回りはじめます
🌀
もはや制御不能の『フラワーロック』状態です笑笑。』(たとえが古い)
ウワァァァァァ
なんらー(なんだ)、これふぁぁぁ(これは)。
だれかぁ、トメテへへへへ〜。
声にならない声を発しつつ、
膝をカクカクしながら激しく揺れ続ける私たち。。
傍目から見たら完全にヤバい人たちです![]()
誰も、おいそれとは、近づけません笑。
さすがに少し怖くなって、ここは早々に去ることにしました。
次に敷地の描くカーブに沿って石垣のあるほうに歩いていくと、
背の高い木々が覆いかぶさるように鬱蒼と生い茂る熱帯雨林のプチ・ジャングルのような場所に辿り着きました🌴🌴✨
ここでは、雨にさらされた木々の葉っぱの緑がさらに色濃く鮮やかに見えて、目にうつる世界がほんとーにキラキラと輝いていました✨🌈
その場で感じるエネルギーは、瑞々しく透明感があり新鮮で、と〜〜っても居心地がよく、ふたりとも言葉を発することすら忘れて、長いことそこへ佇んでいました✨
後でホテルに帰って、このときのことを一緒に語ったら、友人Bの目には、木漏れ日の合間に、キラキラした光の粒子✨のようなものが無数に舞うのが視えていたらしく。。。
それをオーラと呼ぶのか、
ほかにも呼び名があるのか、私には分かりませんが、、、。
ひとつ確実なことは、、、。
友人に視えていた『ソレ』が、
私の目には、まったくもって視えていなかった。
それだけは真実であることは、確かなのでした。
次回に続くよ❣️
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