嘘のようなホントの話



世界中のみなさま



おはこんばんわ♪♪♪



覚醒物語をリアルタイムでお届けしている



しろいるか でっす。




昨日、実家の母からLINEがきてまして。



内容は、、、






『昨日、おとーさーんが、かぶと虫用のゼリー、夜中の2時に食べてた。。。ゲッソリ






というシュールなものでした。。。




いや、べつに老人性の、、、とか、そういうんでなくて、、、




天然なんです。。




『素』です笑




糖尿なんで、みんなから甘いものを取り上げられていて、それでも人目を盗んでこっそり甘いものを食べる習性があるんですけど、、。

(永遠の5歳児)




まさか、とうとう、孫のカブト虫のために買っておいた、『かぶと虫用スイーツ』にまで手を出すようになるとは、、、。




せめてもの救いは、『知らないで食べた』という一点のみです。



 

まあ、知ってて食べてたら、それはそれで好きですけどねキューンチュー





こうなると、

前回、実家へ帰ったときに『こんにゃくゼリー』を一つではなく、3つあげていれば、、、と、

過去が非常に悔やまれます。。




おっと。。。

この話が、タイトルの『嘘のようなホントの話』では、ないんですよウインク

(十分、ウソのよーな話、ではある。)




そんなことより、奥さん、

本題は、ここからです❤️




今日はね、わたしの親友Aちゃんのお話を



させていただこうかと思いますよ♪



以前、



『波紋』のお話をさせて頂いたかと思うのですが、、



わたしが覚醒しだした丁度そのころ、



このAちゃんと知り合うことになります。



Aちゃんとは、同じ職場で同僚として出会っています。

極々普通の会社で出逢ったわけですが、彼女も又、カウンセラーと一般職、2足のわらじを履く私とよく似たような境遇にいる子でした。




そして、話していくうち、妙にウマが合うことがわかり、一緒にイベントを行なったり、家に行ってヨガを教えたりするようになりました。




スピリチュアルな話ができる貴重なな友人の1人でもありました。




そんなAちゃん。



私より先に覚醒が進んでいき、全く恋愛がダメだったのに、自分の人生を輝かせはじめた途端、



何年も前に別れた彼氏が突然戻ってきて、以前とは別人級に変わって王子🤴のようになった彼からプロポーズラブラブされ、今現在お子さんもいて仲睦まじい家庭を築いて仕事も順調、というカウセリングのモデルケースのような人生を歩まれています。




彼女が結婚が決まった、そのときに放った言葉は、




『わたし、ラスボス(ゲーム用語で『最終的な敵)倒したような気がする』




でした。




元々、芸能界にいた彼女は、めちゃくちゃ容姿端麗で可愛かった。(今でも可愛い)

なおかつ、都内の有名私大に通っていて、頭も良くて優秀。




なのに、男性から大切に扱われなかったんですよね。



なぜなら、彼女が、自分自身を卑下していたから、なのです。

幼い頃ひどいイジメに遭ってた彼女は、自分をずっとダメな奴、人より劣ってる奴と認定していて、

だからこそ、勉強や仕事を誰よりも頑張りまくってました。




『人に見下されないために。』



でも。



人に見下されなたくないというネガ発信の頑張りって、結果を出しても心情的にハッピーじゃないことが多くて。。

(私もそうだったから良くわかる)



頑張っても頑張っても、

『終わりがこない底なし沼』のようなもの。




ところが、良いカウンセラーさんに出逢ってから、人生が一変したといいます。



で、親との関係、病気、トラウマ、、すべての『闇』から解放された彼女の一言が、冒頭の、



『ラスボス』倒した。



だったわけです。




『ラスボス』倒した彼女は、どーなったかっていうと、もちろん、幸せになりました。




で、




『この世は幻想で、ゲームのようなものだった』




という結論に行き着いたわけです。




そして、私たち、会うと、こんな怪しくて人に聞かせられない話に花を咲かせて盛り上がっていたのですが。。。




ある日。




いつものように、彼女と会うと、

開口一番こんなことを言ってきました。




『しろいるかちゃん、、、。


あのね。。。


やっぱり、、この世はジョーダン抜きで幻想だっ


たかもしれない。』(真顔)凝視




私たち、よく、このテーマをネタにして語ってはいましたが、



まあ、なんというか、こういうのって、半分はSFの世界というかメタファーというか。



『まるで幻想のように、現実を自由に変えられるんだよね。』



って感じに、捉えてたところがあって🤭




だけど、とうとう彼女、

そこを超えた領域を垣間見ちゃった、というんです。




『え??

なに、なに? 一体なにがあったの!?(興味深々)』




聞くと彼女、こんな話を聞かせてくれたんです。




Aちゃん『この間さ、旦那さんが帰ってくる前に

台所で料理してたんだけど、


包丁でスーッと人差し指の指先をけっこう深く切っちゃって。。血がツーって垂れてきて。』





わたし『うん、うん!! そんでそんで?』




Aちゃん『それで、あたし、あー!切っちゃった!やばっ!て思って、止血するために指先を咄嗟に咥えたのね。』




わたし『ほーほー』




Aちゃん『でね。。そのとき、ふっと、、あれ。

この世界がマボロシなら、

「指を切っていない過去」を選び直したらどーなるんだろう?って、思ったの。』




わたし『、、、?(ごくり。)う、、、うん。』




Aちゃん『でね。。口の中から指を抜いたらね。



、、、。傷口が消えてた。。。



跡形もなく。



過去が、変わっちゃったみたい。。。』




わたし『えーーーーっ!!!


ウソやんっ!!!!!』ポーンポーンポーン




思わず、私は一度のけぞった後、

今度は、コーフンして前のめりぎみに彼女に

顔を近づけて聞きました。




わたし『それ、、、、、、、、マジ??』ポーン





彼女は、いつもの天使のような可愛ら

しい笑顔で、コクリと一度だけうなづき、私をまっすぐに見つめていました。




よく、この世は多次元世界で、この瞬間、

無数の『地球』が存在すると、スピリチュアル界隈では言われています。




つまり、過去も未来も、自分が好きなように組み合わせて創り上げることができるというのです。




彼女は、その『実験』を行い、

見事に実現させてみせたのです。





さあ。



この話、あなたは信じますか?



信じるも、信じないも、


アナタ次第です、、、❣️❣️❣️


(ふふふふふ)





今日も、お付き合いいただき、

ありがとうございました。




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