※2021年のブログの再公開です(自分で読む+どなたかの参考になれば🙂)


こんばんはニコ

私のブログへようこそお越しくださいました!

肝生検の後、止血のガーゼをかなり広範囲にがっつりとテープで貼られ、嫌な予感しかしなかったのですが・・・本日すごい蕁麻疹が出ちゃって痒かった~えーん痛みより痒みの方が私は苦手でしてあせる
蕁麻疹の写真も撮影しました~アセアセがんセンターに入院したら写真を見せて、なるべくかぶれないようにしていただけるとありがたいなぁ、と思いまして汗
ちょっとひどい写真なのでここには載せないようにしておきます(見たい方います!?)

肝生検の続き、超音波検査室から書きます。

・手術着の右側だけ脱いで?オッパイ丸出しで右手を頭の上へ、左側を下にして横向きになる。オッパイが隠れるギリギリのラインにタオルらしきものがかけられる。身体の下に何か敷く。腰の下辺り。

・超音波で場所を確認する。グリグリ痛かったという書き込みをネットで見たけど、私の場合は全然苦痛はなかったです。

・超音波で確認して決めた位置を消毒する。2~3回くらいかな。身体に手術用の布?がかけられる。

・刺す針のサイズ?とかを先生と看護士さんで話してる。なんか器具がカチッと音がするまで差し込むのに手間取ってる様子。「あ、曲がっちゃった」と先生が言う。大丈夫なのか!?先生のチェンジはできないよね・・・どうか無事に生還できますようにと祈る滝汗幸いなことに曲がっちゃった器具はチェンジされましたチュー

・麻酔忘れていきなりブスッとされないよね!?と不安でしたが忘れずに麻酔してもらえて一安心。麻酔2回だったかな?

・麻酔してわりとすぐに肝生検開始びっくりぐに~っと押される感じで一安心。組織を採取する時、バチンと音がするものと思っていたら・・・音は特に無く。代わりに肝臓あたりから腰の方に電気が走るような?ビリッとする痛みが2回ありました。

・肝生検が終わり、傷口の止血のため、ガーゼを広範囲で強力な粘着力のテープでとめる。今度は右半身を下にして横向きで止血。肝臓下辺りに止血用の硬いものを敷く。この状態で30分。ストレッチャーで病室に運ばれベッドに移る。ストレッチャーとベッドの間に板のようなものを入れてその上を自分でズリズリと移動。

・30分で身体の下に入れた硬いものを外し、そのままの姿勢で2時間安静。筋肉注射のおかげでウトウトしてたらあっという間でした。

以上が私の肝生検のお話です。

今回、不安になったのは肝生検の担当医が主治医ではなく助手の先生だったからアセアセかなり若いし、まだ大学卒業して3年おーっ!ホントに無事に終わって良かった。先生が上手だったのか、それとも本当は簡単な検査だっただけなのか、どっちにしてもよかった音譜