あのね。 | ☆play room☆

あのね。

昨日 かかりつけのお医者さんに紹介してもらった病院に行ってきた。





紹介状をもらいに行くのに 



おうち→病院→紹介先の病院
って 経由したから、すごい疲れた。。。




朝、6時に起きて支度して7時すぎくらいに出た。



途中から、だんだんと。。
まぁ。すごい雪( ̄□ ̄;)!!




真っ白やん(*_*)




話聞いてもらうため、パパも一緒に来てもらった。





「わー!すごいね!!どうする?紹介状もらったら電車で行こうか?」
ってパパが言うくらい、途中から真っ白で ほんとにびっくりした(@_@;)。




かかりつけの病院近くになると 雪はほとんど降ってなく、さっきのは一体何だったんだろうって感じだった。





かかりつけの病院から、
紹介してもらった病院は すごーくすごーく遠くて、運転はほんとに疲れて。
早起きしたせいもあるなぁ(ρ_-)ノ。。。




途中で、向かってる通りに昔ながらのパン屋さんがあるのを思い出して寄った。



血液検査があるかもって 朝から何も食べても飲んでもいないから





ねむいし、おなかへって、だんだんと、ご機嫌ななめになり。。





無言で運転してた。



パパは眠いの我慢して 
ずっと起きててくれてた。



病院は迷うことなく行けた。




きれいな病院だけど
椅子が壁ぎわにずらっと並べてある。あらゆるスペースに 補助席的な感じで壁ぎわに並べてたりで、びっくりした。




尿検査後 。




診察室に通され、初めて先生と会った。




かかりつけの先生の
いつも(^-^)!な感じと違い、笑顔だけどクールな感じがした。




紹介状を渡して 読んでて。。。




「はい、じゃ、診てみましょう」





エコー。
もう一人 先生も来て一緒に診てくれてた。




血液検査もして。結果待ち。




その間、気づいたら寝てた。




名前呼ばれた。




結果。
右側リンパ節 甲状腺乳頭癌転移。



残してた左葉甲状腺 全摘。左葉甲状腺の下部にリンパ節の腫瘍があり、それも切除。



手術後 アイソトープ治療。




切開について。
甲状腺全摘の為、前回と同じ箇所を切開に加え、
首の真ん中から耳の下辺りまで2箇所切開する。




左葉甲状腺摘出にあたり、
反回神経が損傷した際は、喉を切開する。。
     ↑
これは、最悪な状態の時。決してゼロの確率ではない。





ってことを言われて
かかりつけの先生のおっしゃるようなことを 
ほぼ言われたけど、




違うのは
ここの先生は
首の2箇所を切るって言った。前回切ったとこだったら 転移したリンパ節に届かないんだって。。。





やっぱりお医者さん次第で切り方変わるんだね。。




手術日は、いつにしますか?って聞かれた。




「え?!あのぉ 向こうでするようになってるんですよね」




かかりつけの先生が書いてくれた書類をもう一回読み直してて、



「セカンドオピニオンってことねー?あちらの先生から紹介が結構あるから、そうなんだと思ってた」って。




なんか 悪かったなぁ。




奥さんかな?
同じ名前の看護師さんが
キレ気味で ここで手術するんじゃないのか?
何でここに来たのか?って聞かれた。




何かいい方法あったら教えてほしいって思ったから。




他にも聞いてみたいって
思ったらいけんのかな?
手術は、かかりつけの先生にお願いするつもりだし、病院変えるつもりないけど、安心を買う為に聞いたらダメやったんかな?





なんか パパと すごくイヤな気分で病院を出た。






お昼ごはん食べて、




その病院の近くにある
有名な勝利の神様がいる神社へお参りに行った。




必死に必死にお願いした。



喉を切開しませんように。穴開けたりしませんように!!





失敗した。
後で思った。




お母さんの病気治るお願いしてなかった。




自分のことばっかりお願いして。(T_T)。。




パパのことだから、
自分のお願いよりも
あたしや ママが病気に勝てるようにお願いしてくれたんだろうな。。




あー。反省(T_T)/~





そんなことも思いながら




朝買ったパンを
二人で食べながら
運転して帰った。




うちに帰ったら
ぐったりで、すぐ寝てしまってね。




たくさん気にかけてもらってたのに 報告遅れてごめんなさい。




あたし
かかりつけの先生のところで、4日に手術受けるね。




また 頑張ってくる。




あたし、まだまだ 世の中の何の役に立ててないから、きっと生かされてるんだろう。





どこかの誰かが、この病気を聞かされて悩んでいるとしたら 




漠然と書いてる医学の本じゃわからないこととか
教えてあげなくちゃ。




本じゃ、わからないことをその体験を伝える、その使命があたしの役割なら それもいいかもね。




人の為に 何かするのはわるくない。




見えない誰かのちからに
ここを通じてなれたとしたら、ほんとにうれしい。