9月。 | ☆play room☆

9月。

久しぶりに書きます。



ここんとこ、どうしてたかと言うと 自分のコト以外で大変だった。。。



特に 9月11日、うちでママが倒れた。病名、肺血栓。一時危篤ではあったがなんとか回復しつつも



血栓を溶かす ヘパリンという点滴の投薬の量のせいでか、30日、朝。病室。



たまたま休みで 朝から病院に行ったらママは寝てて



起こしても起きなくて



何度も何度も呼びかけても無反応で。



看護師を呼び止めて



「おかあさん、起こしても起きないんですけど」って言ったら



何度もたたいて、耳もとでおっきな声で呼びかけた後、「昨日の夜に眠剤飲ませたから 効いてるんじゃないですか?」って。



初めは それでなのかな?って思ってた。



「何時ごろ飲んだんです?」



「21時くらいですね。昨日も眠れないって眠剤飲ませて、起きたのが13時くらいでしたからねー」



そのまま その看護師は行ってしまった。



時間は 朝の10時すぎ。



21時に飲んだとして もう薬が解けていい頃じゃない?




ママの右手が小刻みに震えてるのを確認した。




別の看護師に言った。



「おかあさん、起こしても起きないんです。」




その看護師は 最初に言った看護師とは違い、すぐ先生に伝えると走って行った。




私とパパは 大変なことになっていることとは夢にも思わず



睡眠薬ってそんなに効くもんなんだ?と言うパパと、何かイヤな予感がしてならないなと思いつつ 院内のカフェで朝ごはんを食べた。「食べ終わって、行った頃には起きるだろう」と。



病室に戻ると ベッドごとママが居なくなってて。。


ナースステーションへ聞きに行くと



「今CTを念のため撮りに行ってます」



何で? 意味わからんし!


パパと二人 疑問に思いながらも待ってた。



ベッドに寝てる人がエレベーターから運ばれてきた。




起きた様子のない ママだった。




担当の先生が来た。 




言いにくそうな態度。




「実はですね、お母さまは脳内出血を起こしてまして、予断を許さない状況です。今、脳外科の先生と連絡を取って、来てもらってますので。。」




「何で?」 



「だからさっきおかしいって言ったやん。」




パパはショックだったのか、何も言わず。




脳外科の先生が来て
私たちはナースステーションの中に通された。