娘っ子はもう9歳になりましたが、
寝る時は時折本を読んでほしがります。
眠りにつきやすくなるからいいらしい![]()
小学生になり選ぶ本は小説系になってきましたが、
先日は久々絵本を図書館でかりてきました。
ヨシタケシンスケさん
「にげてさがして」です。
初めて読みましたが、私が娘っ子に
伝えたいことが詰まっている本でした。
少しだけ文章抜粋します。
(問題あればすぐ削除します)
……
ひとがたくさんいれば、
そのなかに かならず
「そうぞうりょくをつかうのが
にがてなひと」がいる。
(省略)
もしきみが そういうひとに
ひどいことをされてしまったとき、
するべきことは ひとつしかない。
とにかく そのひとからはなれること。
じぶんをまもるために
そのばからにげること。
(省略)
やばい!とおもったらすぐうごく!
すき!とおもったらすぐうごく。
ぼくたちは、うごくために いきているんだ。
3回読んで、そして「嫌な時は逃げていいんだよ。居心地の良い場所はたくさんあるよ。世界は広いよ」と伝えたけど、伝わったかな。
この先の人生傷つくこともあるだろうけど、
自分の心を守る手段を知っておいてほしいなと
強く思っています。


