文月翔のブログ 【しっぽをたてろ!】 -165ページ目

おまけの歴史

日本にそもそもお菓子の付いたいわゆる【食玩】の歴史は古い。

昭和2年(1927)江崎グリコがお菓子に紙面子や豆玩具をのおもちゃを入れて販売した。これが、グリコのおまけのはじまりである。

1929年江崎グリコがオマケサック(おまけのパッケージ)を考案。
お菓子とオマケの箱が別々になる。

これは歴史的に画期的なやり方であった。

オマケの破損を防げるだけでなく種類を増やせるようになった。

さらに手探りで中身をわからなくするという効果もあったようだ。

いつの時代もオマケを当てる名人な子供がいたようだ?

江崎グリコのホームページ社史によると、1922年に江崎グリコのお菓子にオマケのカードが付いたのがはじまりらしい。

はじめの頃は発安者の江崎社長は当時、最初からおもちゃと呼んでいた。

では、このおもちゃがオマケにどう!?変化したかのか?

あくまでも説だが、おもちゃを作っていた職人さんたちが、グリコキャラメルのオモチャ作りからオマケと関西弁からの発音がねじれて聞こえたかさだかではないらしいが?自然的にオマケという言葉が生まれたらしい。


日本で80年以上の歴史のあるオマケ玩具は間違いなく江崎グリコでしょう。

では、日本のオマケの原点はなにかは次回のお話で。ニンニン。


ワールドスタンプブックの闘いの足跡?

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最後におまけとしてワールドスタンプブックのライダー怪人の袋が貼り付けて残ってました。怪獣の世界は残念ながら残してませんね。
それにしても後ろのページが笑えます。ウルトラの怪獣の世界は自力なので鉛筆で塗りつぶし!?

仮面ライダーのライダー怪人は○を付けて枚数を計算しながら集めて最後に赤のボールペンでサービス券で最終的に買ったのがわかります。

この集めた闘いの爪あとは今見ても当時の記憶がよみがえります。

まさに闘い終わった足跡です。 ニンニン。

ワールドスタンプブックライダー怪人

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さて同じ時期に発売されていたワールドスタンプライダー怪人なのだが?

こちらは親戚のお兄さんがやっていたおかげとアルバムだけ買った私のスタンプカードの少なさに、クラスの友達や近所の友達にうまくスタンプカードをもらうことになり、あとサービス券がついたワールドスタンプカードの袋を拾い集め!お金をほとんどかけずに完成させたスタンプブックである。

この頃からお金がないけど子供時代に必死考えた知恵なのか!? うまくコンプリートできた一冊である。

二冊あるのは親戚のお兄さんから譲ってもらったもので、お兄さんは全てそろうことなく終了していた。