おまけの歴史 | 文月翔のブログ 【しっぽをたてろ!】

おまけの歴史

日本にそもそもお菓子の付いたいわゆる【食玩】の歴史は古い。

昭和2年(1927)江崎グリコがお菓子に紙面子や豆玩具をのおもちゃを入れて販売した。これが、グリコのおまけのはじまりである。

1929年江崎グリコがオマケサック(おまけのパッケージ)を考案。
お菓子とオマケの箱が別々になる。

これは歴史的に画期的なやり方であった。

オマケの破損を防げるだけでなく種類を増やせるようになった。

さらに手探りで中身をわからなくするという効果もあったようだ。

いつの時代もオマケを当てる名人な子供がいたようだ?

江崎グリコのホームページ社史によると、1922年に江崎グリコのお菓子にオマケのカードが付いたのがはじまりらしい。

はじめの頃は発安者の江崎社長は当時、最初からおもちゃと呼んでいた。

では、このおもちゃがオマケにどう!?変化したかのか?

あくまでも説だが、おもちゃを作っていた職人さんたちが、グリコキャラメルのオモチャ作りからオマケと関西弁からの発音がねじれて聞こえたかさだかではないらしいが?自然的にオマケという言葉が生まれたらしい。


日本で80年以上の歴史のあるオマケ玩具は間違いなく江崎グリコでしょう。

では、日本のオマケの原点はなにかは次回のお話で。ニンニン。