☆麒麟・田村兄が語る【ホームレス大学生】の真実!?
☆ワニブックスさんより【ホームレス大学生】10月10日発売予定。
税込:1350円予定。
★ 現在、225万部の大ベストセラーとなった麒麟・田村さんの【ホームレス中学生】の発売から1年がすぎようとしています。(すでにBOOK・OFFなんかで半額以下で買えます。私は初版で買いました。)
今やテレビスペシャルドラマ化したり、もうすぐ映画化。
今年の大学入試問題にも採用されりと大人気でしたが?今度は、そのアナザーストーリーともいえる作品が誕生した。
著者は、田村の5歳年上の兄・田村研一氏(34)。現在は問屋のレジ打ちの仕事しながら、約2ヶ月かかり、兄の視線から見た、【ホームレス大学生編】を書きあげた。
当時、京都教育大に通う(19歳)大学1年生の研一の立場から。突然の家族解散から田村家の家長となり、公園生活やコンビニの廃棄などで生活費を稼ぐ話など、家族再生のエピソードなどをリアルに語っている。父との再会や亡き母へのメッセージなどもつづられて愛情いっぱいの物語となっている。
当時、弟がまきふん公園の『ウンコの神様』なら、兄はタコ公園の『オバケ』と噂された、都市伝説の話が笑えそうである。
さらに、当時研一さんには彼女がいて、家に呼んでくれた話も涙ものかも?
とりあえず、初版いきなり3万部からスタート。(^_^;)
中身立ち読みしてから買う予定。(なんか中身の内容全て書いた感じもしますが!?)
これも売れたら、妹さんの【ホームレス編】も発売されそうである。
まさに、逆転の発想である。
発想力とアイデアこそお金持ちなるチャンスが誰にでもあることを考えてしまう今日この頃であった。(^_^;)ニンニン。
