実写版:【ドラゴンボール】製作中止か?
☆ 鳥山明の大ヒットコミックの実写映画化『ドラゴンボール』が公開中止になるという怪情報がインターネットを駆け巡り、公開を楽しみにしているファンの間でさまざまな憶測が飛び交った。
事の発端は、filmjunk.comが報じたショッキングな見出しの記事。
「フォックスが映画『ドラゴンボール』を廃棄する?」というもの。
同サイトが報じるところによると、映画の配給会社20世紀フォックスが映画の公開を今年の夏から2009年の4月にすると発表した。
公開延期になる理由は、フォックス映画のお偉方が映画【ドラゴンボール】のこれまでに撮影された分のフィルムをチェックした結果あまりにも、期待いしたクオリティーでなかったようです。(完成度があまりにも低かった 見たい?)
撮影には1億ドル(約110億円)の予算が投じられているだけに…
【20世紀少年】もそうだけど【ドラゴンボール】も全三部作の予定だったそうです。
悟空の親友ウィーバー役のルイス・アリエタは、ウィーバーが次回作でより活躍する予定。
プロデューサーのチャウ・シンチーは中国紙のインタビューに対し、20世紀フォックスに悟飯、ベジータ、トランクスの配役について要望を伝えてあると語ったことから、これらのキャラクターが続編に登場する事が予測されている。
すでに、二作目で悟空が死ぬところまでネタばれしている。(^_^;)

変な完成度でも笑えて大ヒットだったかも?
