マレー式機関車 | 文月翔のブログ 【しっぽをたてろ!】

マレー式機関車



国の発展とともに、明治末期、大型機関車を走らせるには、カーブが曲がりにくくなるため、1911年(明治44年)から動輪を間接的に配置して輪数を増やしたのがマレー式機関車である。

アメリカ、ドイツからの輸入。ちなみに国産の優秀な機関車が登場すると構造が複雑な【マレー式】機関車は使われなくなる。(^_^;)