ホウネンエビ
今日は1日雨でしたね関東地方は…
仕事帰りの電車の中で、携帯のワンセグでTBSのニュースを見ていたら、無農薬の田んぼが増えたせいなのか?(^_^)
田んぼにホウネンエビが復活したニュースが流れてました。
すっかり記憶から消されたホウネンエビを見て感動でした。
昔はどこの水田にもたくさんいました。
かぶとエビとかもいたなぁ♪
(ホウネンエビというのは、水田に発生する小型の甲殻類である。)
地方によっては、タキンギョ・オバケエビなどとも呼ばれてました。
このホウネンエビは、ミジンコの仲間なんだけど、私が子供の頃は、このホウネンエビを網で救い、家に持ち帰り水槽で飼ってましたね。
(約二週間くらいしか生きません。)(T_T)
田んぼの中や水田で、よくメダカ、タナゴ、イモリ、オタマジャクシ、ザリガニなども捕まえてプラッチクの水槽で飼育しました。
日本では初夏の水田でホウネンエビが出ると今年もホウサクから、ホウネンエビと名前がつけられたらしい。
とにかく食の安全もあるから、水田や田んぼがきれいになっている場所がもっと増えて欲しいですね。
ニンニン。
