ヤングサンデー休刊へ | 文月翔のブログ 【しっぽをたてろ!】

ヤングサンデー休刊へ

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☆アイドルグラビア漫画雑誌が、また一つ消えていく..マイナーアイドルが多かったけど?.

小学館が5月30日(金)、青年コミック誌『週刊 ヤングサンデー』の休刊を正式に発表。
「週刊ヤングサンデー」発行部数の減少が主な理由という。


ヤングサンデーは、昭和62年に隔週刊誌として創刊され、平成7年11月から週刊化。

「海猿」「Dr.コトー診療所」「クロサギ」などの連載が人気を集め、映画、テレビドラマ化された。

しかし、連載の単行本や映像ソフトが売り上げを伸ばす一方、同誌の発行部数は7年末の68万部をピークに、最近は20万以下になっている。

(小学舘では、さらに、部数が下がっている漫画雑誌【ビッグ・スピリッツ】にも危険信号が?)

ヤングサンデーはテレビドラマ化もされた『Dr.コトー診療所』や 『クロサギ』など数々の人気作品を生み出してきた。

87年4月の創刊(当時は隔週刊)以来、愛されてきた同だが、7月31日発売号を もって休刊に…残念。

私の楽しみの1つに、仕事帰りコンビニや本屋で、漫画雑誌を立ち読みするのですが?

木曜日は、【週刊ヤングジャンプ】と【週刊少年チャンピオン】を毎週読み、たまに【ヤングサンデー】でした。(^_^;)
さらに、各週で【ヤングアニマル】も読んでます。

『ホーリーランド』が終わってしまいましたね。『ベルゼルク』は、今は巨人が暴れてます。(^_^;)


週刊ヤングサンデーは、ピーク時の売上が68万部→現在20万部以下ですから…。(;´д`)実際はもっと減っていたのではないでしょうか?


私がヤングサンデーで読んでた作品は
、 クロサギ/絶薬/さくらんぼシンドローム/水商/イキガミ/アオイホノオなど。

休刊した月刊少年ジャンプのように、人気作品は別の小学舘の雑誌で連載は続くと思いますよ。連載が無理矢理終了する作品も出てきます。

しかし、時代の流れですね。すでにグラビアアイドル目当てに買う世代は30代に…

ピーク時の90年代は、まだiPodや携帯でブログやメールが、なかったから、よく雑誌が売れていた。

電車の中での楽しみは週刊雑誌が主役だった。

しかし現在は携帯1つで、ワンセグやゲームなど様々機能があるため漫画雑誌や新聞までも買う人が減ったのは事実です。

私もコミックを買う為週刊雑誌はここ二年は購入していませんでした?付録付き以外は…

さらにインフレですから!財布のヒモもゆるみませんから。

でも漫画雑誌が休刊するとやはりさびしいてす。ニンニン。