ワールドスタンプブック怪獣の世界 | 文月翔のブログ 【しっぽをたてろ!】

ワールドスタンプブック怪獣の世界

2008051919510000.jpg
よくコレクションしていると何がきっかけでモノを集めるようになったか?よく質問されます。


私が一番に思い出すのが怪獣のワールドスタンプブックです。


とにかく子供時代に、毎日おこずかいを50円もらっては、ワールドスタンプのカード袋を買い、集めまくりました。

それでも324種のスタンプカードを集めるには買っただけではコンプリート出来ません。

友達とスタンプカードのダブリをトレードをしたり、ビー玉やメンコ、スーパーカーカードや消しゴムなどと交換しする熱い駆引きがあったのが、このワールドスタンプなんです。

とにかくスタンプの表紙に一番のミクラスを貼った時はうれしかった。

このワールドスタンプブックは、スタンプカードをアルバムに貼ってスタンプブックを完成させる本なのでした。


ウルトラQからレオまでの星人と怪獣が全てカラーで読める本はこれだけでしたから、まさに夢の本でした。(ウルトラQはイラストカラーかモノクロ写真でした。)

完成するまでにスタンプカードのない怪獣や星人の名前はここで全て頭にインプットした感じでした。
これでほとんどの第二次ベビーブームの子供たちが怪獣や怪人の名前を記憶したのではないだろうか?

なんせ学校での話題が一期時、このワールドスタンプブックの話ばかりでしたから。

第3期ウルトラファンは、ワールドスタンプからはじまり、ウルトラシリーズの再放送がさらに火を付けることに、小学舘【てれびくん】の雑誌が特集に、怪獣消しゴムの販売。キングザウルスシリーズのソフビ人形なでの人気から、アニメ版【ザ・ウルトラマン】が放送。そして実写版【ウルトラマン80】までのブームに。
この流れは(ワールドスタンプブックライダー怪人)もこの時期に仮面ライダーの再放送がはじまり、スカイライダー復活の起爆剤になったのは確かである。

私の少年時代に集める楽しさを教えてくれた。スタンプブックでした。

ちなみに怪獣の世界は自力でスタンプブックを完成させてます。

本はホッチキスが外れてボロボロですが宝物のひとつです。